Gigabyteから“GeForce 6100”+“nForce 430”を1チップに統合した“MCP61P”を搭載するSocket AM2対応マザーボード「GA-M61P-S3 rev.1.0」が発売された。VGA機能オンボードでSocket AM2対応、かつATXフォームファクタの製品という意味では貴重な1枚だ。
このマザーは昨年発売された「GA-M55plus-S3G」の後継モデルとなる製品。チップセットは“GeForce 6100”+“nForce 430”を1チップに統合した“MCP61P”へと変更された。特徴は受け継がれており、Micro ATXタイプの製品がほとんどとなるSocket AM2対応でVGA機能オンボード製品の中にあってATXフォームファクタを採用。よって拡張スロットも余裕のあるPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×4という構成で「GA-M55plus-S3G」同様、売れ筋となりそうな気配だ。 その他、オンボードインターフェイスはVGAや8chサウンド(Realtek/ALC883)、IEEE1394、ギガビットイーサネット(Realtek/RTL8211)、Serial ATA II×4などを搭載。価格および販売ショップは以下の通りとなっている。
(増田)