パイオニアから記録型DVDドライブ「DVR-A12J」が発売となった。レーベル面印刷技術“Labelflash”に対応する製品で“クリアホワイト”“ピアノブラック”“プレミアムシルバー”の3色をラインナップする。
ディスクトレイに新開発の“エアインダクションスリット”と気流調整穴付を設けたほか、従来機種と同様、ディスクのたわみを抑える“ディスク共振スタビライザー”を採用。加えて独自のハニカム構造や、防塵/防音パッドによる静音設計も従来シリーズから継承されている。 書き込み速度の最大はDVD±Rが18倍速、DVD-RWが6倍速、DVD+RWが8倍速、DVD±R DLが10倍速、DVD-RAMが12倍速、CD-Rが40倍速、CD-RWが32倍速、読み出しがDVD-RAMが12倍速、DVD-ROMが16倍速、CD-ROMが40倍速。 同梱ソフトはLabelflash対応のレーベル描画ソフト「LabelPrint 2」、DVD再生ソフト「PowerDVD 6」、DVD/CDオーサリングソフト「PowerProducer 3」、ライティングソフト「Power2Go 5」、バックアップソフト「PowerBackup 2」、スライドショー作成ソフト「Medi@Show」、動作音を抑えるファームウェア“アドバンスド静音ファームウェア”を設定するための「静音ユーティリティ」など。さらにLabelflashに対応した富士フイルム製のDVD-Rメディアも1枚付属している。価格および販売ショップは以下の通りだ。
(増田)