パイオニアの新型記録型DVDドライブが2モデル「DVR-112」と「DVR-112D」が今日から発売されている。どちらもバルク版で「DVR-112」が上位モデル、「DVR-112D」が下位モデルという位置付けだ。
両モデルの主な違いは「DVR-112」がDVD-RAM書き込み12倍速に対応、「DVR-112D」が非対応となるところ。その他のスペックは共通で、書き込みがDVD±Rが18倍速、DVD-RWが6倍速、DVD+RWが8倍速、DVD±R DLが10倍速、CD-Rが40倍速、CD-RWが32倍速、読み出しがDVD-RAMが12倍速、DVD-ROMが16倍速、CD-ROMが40倍速というもの。カラーラインナップはアイボリー/ブラック/シルバーの3色。販売ショップおよび価格は以下の通りだ。なお、複数ショップによると「DVR-112」を採用したと思われるリテール版「DVR-A12J」も近日発売予定とのこと。
(増田)