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Gigabyte製“G965”搭載マザーの豪華モデル「GA-965G-DS4(Rev 2.0)」の販売がスタート!


2006年11月7日

 Gigabyteからチップセットに“G965”を搭載するLGA775対応マザーボード「GA-965G-DS4(Rev 2.0)」が発売となった。近日登場予定のクアッドコアCPU“Kentsfield”こと「Core 2 Extreme QX6700」も搭載可能な製品だ。

GA-965G-DS4(Rev 2.0)
チップセットに“G965”を搭載するLGA775対応マザーボード「GA-965G-DS4(Rev 2.0)」。“Kentsfield”こと「Core 2 Extreme QX6700」も搭載可能な製品だ

 この製品は、すでに同社から発売されている“P965”搭載「GA-8I965P-DS4」の“G965”搭載版といった印象のATXマザーボード。“サイレントパイプ”と呼ぶヒートパイプによる冷却機構が特徴的で、North/South bridgeの真裏にあたる部分には放熱板も取り付けられている。
 組み合わされるSouth bridgeは、RAID 0/1/5/10をサポートする“ICH8R”を採用。その他、拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×3、PCI×2という構成で、メモリはDDR2-800/667/533対応のスロットを4基搭載(最大8GBまで)となっている。またオンボードインターフェイスにはIEEE1394やギガビットイーサネット(Marvell/8056)、8chサウンド(Realtek/ALC883)、Serial ATA II×8、IDE×1などを装備している。価格は高速電脳で2万4800円(近日入荷)、ツクモパソコン本店IIとTSUKUMO eX.で2万5780円、ZOA秋葉原本店で2万5800円、T-ZONE.PC DIY SHOPで2万6480円となっている。

GA-965G-DS4(Rev 2.0)
North/South bridgeの真裏にあたる部分には放熱板も取り付けられている
GA-965G-DS4(Rev 2.0)
I/O部。オンボードインターフェイスは豊富に備える
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(増田)


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