ホイールの動作モードを切り替え可能なロジクールのワイヤレスレーザーマウス「MX Revolution」の販売がスタート!
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2006年9月14日
先日こちらでもお伝えしたホイールの動作モードを切り替え可能なロジクールのワイヤレスレーザーマウス「MX Revolution」の販売が今日から始まっている。
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ホイールの動作モードを切り替え可能なロジクールのワイヤレスレーザーマウス「MX Revolution」 |
「MX Revolution」は、同社が“MicroGearプレシジョンスクロールホイール”と呼ぶ、異なる2つの操作感を選択可能なホイールをマウス中央に備えており、使用中のアプリケーションに最適な設定に従い、モーター付きのホイールが“フリースピンモード”と“クリック・トゥ・クリック モード”の間で自動的に切り替わるのが特徴だ。
ホイールの回転が遅いときには“クリック・トゥ・クリック モード”となり、通常のホイール付きマウスのように、ホイールを回すとカチカチとクリック感のある動作となる。逆に回転が高速な場合は“フリースピンモード”となり、ホイールのクリック感がなくなり、まるでトラックボールを転がしているような軽い動作となる。「Microsoft Excel」などでホイールの回転速度を検出できるほか、2つのモードはホイールを押し下げてクリックすることでも、手動で切り替え可能。ちなみに同社によると“フリースピンモード”の場合、1回の指の操作で移動できる量は、7秒間に「Microsoft Excel」の文書で1万行に達するという。従来のスクロールホイールで同じ分量を移動しようとすれば、500回転分に相当し、7分の時間がかかるとのこと。
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売れ行きはかなり好調な様子。通常のロジクールの新製品と比べて入荷量が少ないとのことなので、完売も予想される |
また“MicroGearプレシジョンスクロールホイール”の隣りには“検索ボタン”を装備しており、語句や文章をハイライトしてこのボタンを押すだけで、指定したサーチエンジンによる検索結果を自動的に表示できるという。さらに、親指の近くに第2のホイールが装備されており、写真や文書のズームイン/ズームアウト、アプリケーション間のすばやい切り替えが可能としている。価格および販売ショップは以下の通りだ。
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充電用スタンドに装着した状態。セットして100分間の充電で満充電になるほか、10分程度の“クイックチャージ”でも1日使用分程度の電力を充電できる |
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“MicroGearプレシジョンスクロールホイール”と呼ぶ、異なる2つの操作感を選択可能なホイールをマウス中央に搭載 |
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左側面にも2つのボタンを備える。またMX-Rは左側面に第2のホイールを、VX-Rは左前方に2つのボタンを備えており、文書のズームイン/アウトやアプリケーション切り替えなどに使用できる |
| 価格 |
ショップ |
ロジクール 「MX Revolution」 |
| \11,680 |
アーク(15日から販売) |
| \11,770 |
フェイス(15日から販売) |
| \12,048 |
クレバリー2号店(15日から販売) |
| \12,800 |
ツクモパソコン本店II(15日から販売) T-ZONE.PC DIY SHOP ZOA秋葉原本店(15日から販売) |
| 価格未定 |
TWOTOP秋葉原本店(15日から販売) ドスパラ本店(15日から販売) ドスパラアキバ店(15日から販売) |
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【取材協力】
(増田)
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