MSIから“GeForce 6100”を搭載するSocket AM2対応マザーボードがATXとMicro ATXの2モデル!
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2006年7月22日
MSIから“GeForce 6100”+“nForce 410”を搭載するSocket AM2対応マザーボードが2モデル「K9NG Neo-V」と「K9NGM-L」が発売された。どちらもVGAオンボードの低価格モデルという位置付けだ。
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“GeForce 6100”+“nForce 410”を搭載するSocket AM2対応マザーボード「K9NG Neo-V」 |
「K9NG Neo-V」はチップセットにVGA機能統合型の“GeForce 6100”を搭載しながらもフォームファクタがATXという比較的珍しい製品。拡張スロットは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×3でDDR2 DIMM×2(DDR2-533/677/800)という構成。8chサウンドや100/10Base-TXイーサネット、Serial ATA II(RAID 0/1)×2などをオンボード装備する。価格はBLESS秋葉原本店で9980円、アークで1万680円、TSUKUMO eX.とT-ZONE.PC DIY SHOPで1万800円。
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「K9NG Neo-V」はチップセットにVGA機能統合型の“GeForce 6100”を搭載しながらもフォームファクタがATXという比較的珍しい製品だ |
もうひとつの「K9NGM-L」はフォームファクタがMicro ATXのシンプルな作り。拡張スロットは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2でDDR2 DIMM×4(DDR2-533/677/800)という構成。メモリスロットの構成以外は「K9NG Neo-V」とほぼ同じで、8chサウンドや100/10Base-TXイーサネット、Serial ATA II(RAID 0/1)×2などを搭載する。販売しているのはT-ZONE.PC DIY SHOPで1万2180円だ。
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「K9NGM-L」はフォームファクタがMicro ATXのシンプルな作り。拡張スロットは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2でDDR2 DIMM×4(DDR2-533/677/800)という構成だ |
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【取材協力】
(増田)
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