本格上陸の前触れ!? Foxconnから“nForce 590 SLI”を搭載するSocket AM2対応マザーボードが登場!
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2006年7月21日
今日21日はSocket AM2対応マザーボードの新製品が多い。Foxconnからも同社初となるSocket AM2対応マザー「C51XEM2AA-8EKRS2H」が登場している。チップセットは最上位モデルとなる“nForce 590 SLI”だ。
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国内VGA市場への参入が囁かれているFoxconnだが、まずは本格派のSocket AM2対応マザー「C51XEM2AA-8EKRS2H」を投入 |
マザー全体の作りは本格派という印象。黒い基板にチップセット用クーラーには“nVIDIA”と文字の入ったものを装着、Foxconn製マザーではありがちな“WinFast”の文字も廃するなど、あくまでイメージとしてという前置きながら“純正”という匂いがするデザインだ。
拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x4×1、PCI Express x1×1、PCI×2という構成。DDR2-533/677/800に対応したメモリスロットは4本、最大8GBまで搭載可能だ。また8chサウンド(Realtek/ALC882D)やデュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E1121)、IEEE1394a/b、Serial ATA II(RAID 0/1/0+1/5)×6などをオンボード搭載する。本日入荷を確認したアークでは、価格2万8980円となっている。
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黒い基板にチップセット用クーラーには“nVIDIA”と文字の入ったものを装着 |
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オンボードインターフェイスも豊富でハイスペックな製品となっている |
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【取材協力】
(増田)
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