水冷ユニットの管理はこれでばっちり!? ThermalTakeから5インチベイに搭載するインジケーターとタンク、ポンプのセットが登場
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2006年7月18日
「せっかく水冷キットを導入したのに冷却液不足でCPUが……」などという事態になる前に活躍してくれそうなのが今回ThermalTakeから登場した「AquaBay M5」(型番:CL-W0103)と「AquaBay M6」(型番:CL-W0079)だ。導入すれば水位低下が一目で確認できるようになり、冷却液不足でボン!というこもなくなるかもしれない。
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「AquaBay M5」は5インチベイ搭載型のインジケーターとタンク、ポンプのセット。「AquaBay M6」はポンプ無しの5インチベイ搭載型のインジケーターとタンクのセットとなる |
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5インチベイ搭載型のインジケーターには水温と水位を常時表示。水位がタンクの“low”に達した時点でLCDバックライトがブルーからレッドに変わり、水位異常のビープ音が発生。また水温もアラームの設定温度を超えた場合にはLCDバックライトがブルーからレッドに変わって警告してくれる |
この製品はThermalTake社製水冷キットに最適だという5インチベイに搭載するインジケーターとタンク、ポンプ(16dB、500L/h)のセット。5インチベイ搭載型のインジケーターには水温と水位を常時表示しており、冷却液の水位がタンクの“low”に達した時点でLCDバックライトがブルーからレッドに変わり、水位異常のビープ音が発生。また水温もアラームの設定温度を超えた場合にはLCDバックライトがブルーからレッドに変わって警告してくれるという。
水冷キットといえば大抵の場合アラーム機能の類は搭載しているものだが、今回のように一目で水温と水位を確認できるというのはありがたいといえそう。冷却液不足はウォーターブロックを取り付けているCPUやGPUにとっては致命傷となるので、この手の警告機能は強化しておくに越したことはないだろう。なお、「AquaBay M5」(型番:CL-W0103)は5インチベイ搭載型のインジケーターとタンク、ポンプのセット。「AquaBay M6」(型番:CL-W0079)はポンプ無しの5インチベイ搭載型のインジケーターとタンクのセットとなる。販売しているのは高速電脳で「AquaBay M5」が6680円、「AquaBay M6」が4980円だ。
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タンク、ポンプ(16dB、500L/h)は意外に大きめ。設置できるケースも限られてくるだろう |
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こちらはポンプ。ポンプ無しモデルも用意されているので環境に合わせて購入したい |
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接続イメージ。冷却液不足はウォーターブロックを取り付けているCPUやGPUにとっては致命傷となるので、この手の警告機能は強化しておくに越したことはない |
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「AquaBay M5」の製品構成。ThermalTake社製水冷キット推奨となるがチューブ内径さえあえば他社製品にも流用可能だろう |
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【取材協力】
(増田)
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