先週、Gigabyte「GA-965P-DS3」とMSI「P965 Neo-F」が登場した“P965”チップセット搭載マザーボードだが、今週はインテルから「BOXDP965LTCK」が発売となった。シンプルだが、根強い人気のある純正マザーは注目の製品だ。
この製品の主な仕様は、拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI Express x1×3、PCI×3という構成。メモリはDDR2-533/667/800対応のスロットを4基搭載(最大8GBまで)する。組み合わされるSouth bridgeは“ICH8”。よって4つのSerial ATA IIポートを備えるほか、Marvell製“88SE6101-NNC1”による1ポートのIDEコネクタを搭載する。その他、ギガビットイーサネットやIEEE1394、6chサウンドなどをオンボード搭載している。 価格および販売ショップは以下の通り。流通量は豊富で多数の入荷が確認できた。売れ行きも好調なようで、ユーザーの“Core 2 Duo”に対する強い関心を窺わせている。
(増田)