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まさに“究極”のPCゲーム用デバイス!あの“武者震”シリーズの新モデル、ゲーミングデスク「ROCCAFORTE(ロッカフォルテ)」が登場!!

Printable Version 2006年4月27日

 ゲーム用デバイスもここまできたかと思わせるほどの新製品「ROCCAFORTE(ロッカフォルテ)」が登場、現在アークで展示中だ。言ってみればゲーム用の机なのだが、PC関連というよりは、もはや家具といったほうが正しいかもしれない。

デモ
ゲーム用デバイスもついにここまで。ゲーミングデスク「ROCCAFORTE(ロッカフォルテ)」がアークで液晶モニタやコントローラデバイスなどを実際に設置したデモを実施
例
例えばこんな配置はいかが?自分の使いやすいようにコントローラデバイスを配置すれば、まさにオリジナルなゲームプレイ環境が完成する

 「ROCCAFORTE」は、レースゲームやフライトシュミレータなどのゲームを、よりリアルに体感できるというゲーム用コックピット「Mushaburui“武者震”」の新モデル。当時もそのサイズと大胆なコンセプトに驚かされたものだが、今回の「ROCCAFORTE」もまたすごいの一言。写真を見ていただければお分かりのように、まさにゲームに特化したゲーミングデスク。レースゲームやフライトシュミレータ、FPSなどコントローラデバイスを必要とするユーザーのことを考えた作りとなっている。

武者震
こちらは当時、そのサイズと大胆なコンセプトが話題となったゲーム用コックピット「Mushaburui“武者震”」
MDF材
MDF材は肉厚でなかなか高級感がある作りだ

 スチール製のパイプとMDF材で構成される本体のサイズは1430(W)×1060(H)×805(D)で重量は42kg。オプションのモニター用アームを使えば最大3つの液晶が設置可能だ。普段キーボードを置くことになるであろう中央の台は高さ調節が可能なほか、収納することも可。また、左右にはそれぞれ3段階の高さに分かれた台が用意されており、ここに自分の使いやすいようにコントローラデバイスを配置すれば、まさにオリジナルなゲームプレイ環境が完成するというわけだ。
 瞬間的な判断が求められることの多いゲームにおいて、各デバイスの配置は重要な問題。普段から自宅PC周辺の環境に頭を悩ませているユーザーなら、思い切って買ってしまうのもアリだろう。後は快適に動作するPCと、長時間プレイでも疲れにくい椅子を用意するだけだ。現在、アークでは液晶モニタやコントローラデバイスなどを実際に設置したデモを実施している。おおよその印象は十分掴めるはずなので、興味のある人は寄ってみるとよいだろう。価格は7万8880円。5月15日から発売される予定だ。

イメージ
ゲームプレイのイメージ。快適に動作するPCと、長時間プレイでも疲れにくい椅子を用意すれば、まさに言うことなし
キーボード
普段キーボードを置くことになるであろう中央の台は高さ調節が可能なほか、収納することも可
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(増田)




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