LGA775対応でAGPスロットを搭載したShuttle製のキューブ型ベアボーンPC「XPC SS59G2 V2.0」が発売に
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2006年3月10日
Shuttle製のLGA775対応キューブ型ベアボーンPC「XPC SS59G2 V2.0」が発売された。最近のキューブ型ベアボーンPCとしては珍しくPCI Expressでなはく、AGPスロットを採用する。筐体は、以前紹介した「SK21G」と同じデザインのものを採用している。
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Shuttle製のLGA775対応キューブ型ベアボーンPC「XPC SS59G2 V2.0」 |
チップセットは“SiS 661FX”+“SiS 964”を搭載。拡張スロットは、AGP×1、PCI×1、DDR400に対応したメモリスロットを2本搭載(最大2GBまで)という構成だ。オンボードインターフェイスはチップセット内蔵のVGA機能、100/10 Base-Tイーサネット、USB 2.0、IEEE 1394、Serial ATA II、6chサウンドなど。拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×2(うちシャドウベイ×1)で、電源は出力200Wのものを搭載する。サイズは200(W)×300(D)×185(H)mm。価格はTWOTOP秋葉原本店で1万9980円。
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フロントインターフェイスは、USB 2.0×2、IEEE1394×1(4ピン)、AUX入力、マイク入力×1、ヘッドフォン出力×1 |
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リアインターフェイスは、100/10 Base-Tイーサネット、USB 2.0×4、IEEE1394×1(6ピン)、音声出力など |
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最近のキューブ型ベアボーンPCとしては珍しくPCI Expressでなはく、AGPスロット(写真の茶色いスロット)を採用する |
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チップセットは“SiS 661FX”+“SiS 964” |
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【取材協力】
(北村)
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