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手のひらサイズのキューブ型ステレオスピーカ「NX-A01」がヤマハから登場!

Printable Version 2006年3月1日

 音楽ケータイのサウンドを高品位に楽しめるという、約9cm角のキュービックフォルムのスピーカ「NX-A01」がヤマハから登場した。本製品はヤマハとKDDIの共同企画によって誕生した製品で、auのEZ「着うたフル」に対応する携帯電話機に最適な仕様となっている。もちろん“iPod”などのデジタルオーディオプレーヤや、PCでも使用可能だ。

「NX-A01」
音楽ケータイのサウンドを高品位に楽しめるという、ヤマハ製の約9cm角キュービックフォルムスピーカ「NX-A01」
スピーカ
スピーカユニットは3cmチタン振動板フルレンジ×2で、実用最大出力は4W×2、再生周波数帯域は90Hz〜20kHz

 本製品は、パッシブタイプの振動板技術を進化させた同社独自の低音再生技術“SR-Bass”を採用している。同社によると、スピーカ内部のエネルギーを効率的に低音域に変えることができるという。スピーカユニットは3cmチタン振動板フルレンジ×2で、実用最大出力は4W×2、再生周波数帯域は90Hz〜20kHzとなる。本体に用意された入力端子は、3.5mmステレオミニジャックと、別売のBluetoothレシーバーユニット「TRX-R01BT」専用端子の2つ。なお、別売のBluetoothレシーバーユニット「TRX-R01BT」を接続すれば、EZ「着うたフル」などの音楽ライブラリをBluetooth対応のau音楽ケータイからワイヤレス転送が可能となる。本体のサイズは84(W)×84(D)×89(H)mmで、重量は310g。価格はスリートップ2号店で1万2280円、フェイスで1万2470円、アークで1万2800円。

リアインターフェイス
リアインターフェイスは、ACアダプタ用コネクタ、3.5mmステレオミニジャック、Bluetoothレシーバーユニット「TRX-R01BT」専用端子を用意
操作ボタン
本体天面にはシンプルな操作ボタンを配置。ボタンの周りがオレンジ色に光る
スイングラジエータ
本体正面の“YAMAHA”のロゴの裏側に“スイングラジエータ”と呼ばれる振動板が見える。これが効率的に低音域に変えるという
「TRX-R01BT」
写真左のBluetoothレシーバーユニット「TRX-R01BT」を接続すると、Bluetooth対応のau音楽ケータイからワイヤレス転送が可能となる
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(北村)




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