最少構成で15万切り! “Core Duo”を搭載したドスパラのオリジナルノートPC「Prime Note Chronos N1」の予約受付が始まる
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2006年2月11日
“Core Duo”シリーズを搭載したショップブランドノートPCの展示が始まった。登場したのはドスパラのオリジナルノートPC「Prime Note Chronos N1」。2月下旬の発売予定で、現在ドスパラアキバ店で実機が展示中だ。
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“Core Duo”シリーズを搭載したドスパラのオリジナルノートPC「Prime Note Chronos N1」。2月下旬の発売予定で、現在ドスパラアキバ店で実機が展示中だ |
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ポイントはやはり販売価格の安さといえそうで、最少構成(OSなし/Core Duo T2300)では15万円を切る14万9980円となっている |
一部メーカー製ではすでに販売の始まっている“Core Duo”シリーズ搭載ノートPCだが、ショップブランドという形で販売されるのはおそらく今回が初めて。ポイントはやはり販売価格の安さといえそうで、最少構成(OSなし/Core Duo T2300)では15万円を切る14万9980円となっている。
主な基本仕様はインテル Centrino Duo モバイル・テクノロジの基準を満たすものとなっており、チップセットが“i945GM”。DDR2 SO-DIMM×2(PC4200/最大2GB)、80GB HDD(5400rpm/SerialATA/変更不可)、DVD±R/RWドライブ(DL対応)、IEEE1394、ギガビットイーサネット、54Mbps無線LAN(IEEE802.11a/b/g準拠)、VGA、サウンド、4in1カードリーダー(MS/MS Pro/SD/MMC)、ExpressCardスロット×1。サイズは329(W)×273(D)×26.3(H)mmで重量2.3kg(標準2.2時間動作するリチウムイオンバッテリーバッテリー含む)。上部に130万画素CMOSカメラを内蔵する液晶は、14.1インチ光沢ワイド液晶ディスプレイ(WXGA/1280×800ドット)を採用している。
いよいよ本領発揮といえそうな“Core Duo”シリーズ搭載ノートPCを安く手に入れたいと考えているユーザーにとっては注目の製品となりそう。実際に触った感触などを確かめた上で、ゆっくり検討してみるとよいだろう。
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ポインティングデバイスはタッチパッド方式。ショップによると初期入荷モデルのキーボードは88キー英語キーボードとなるが、徐々に日本語キーに変更になるという |
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DL対応のDVD±R/RWドライブは標準装備だ |
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アナログモニター(D-Sub15ピン)×1/S-Video出力×1を装備 |
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主な基本仕様はインテル Centrino Duo モバイル・テクノロジの基準を満たすものとなっている。変更可能なのはCPUとメモリ、OSの有無となる |
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【取材協力】
(増田)
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