“発売されたばかりの“RADEON X1900 XTX”搭載ビデオカードを早くもBLESS秋葉原本店が店頭デモ! 気になるベンチのスコアは?
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2006年1月25日
“発売されたばかりの“RADEON X1900 XTX”搭載ビデオカードの店頭デモをBLESS秋葉原本店で実施中だ。デモ機にはSapphire製「RADEON X1900 XTX」が1枚使用されており、“3DMark 05”や“3DMark 06”といったグラフィックベンチを実行している。
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早くもSapphire製「RADEON X1900 XTX」を搭載したデモ機を展示しているBLESS秋葉原本店 |
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デモ機のスペックは写真の通り。よく見るとビデオカードの下に「3Dmark05がぶっ壊れた? いえ、単にRADEONが早いだけです!」と小さく書かれている |
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デモ機はCPUが「Athlon 64 FX-60」、マザーがASUSTeK製「A8N-SLI」、メモリがApecer製(Infineonチップ搭載)DDR400 1GB×2、HDDがWestern Digital製「WD360GD」、電源がSKYTEC製「CWT-500FM」というハイスペックな構成。気になるベンチの結果だが、“3DMark 06”のスコアは5571だった。同店によると「同じ環境で“GeForce 7800 GTX”を搭載したLeadtek製ビデオカード「WinFast PX7800 GTX TDH MyVIVO」に差し替えて計測したところ、スコアは約4500〜4600だった」という。
次に“3DMark 05”で計測したところ、スコアは11123だった。ちなみに、マシン環境が違うが“GeForce 7800 GTX 512”を2枚使用してSLI環境を構築したPCでの“3DMark 05”のスコアは13063。“GeForce 7800 GTX”をSLI動作させたPCでのスコアは12082。“RADEON X1900 XTX”は1枚で“GeForce 7800 GTX”のSLI環境に近い性能といえよう。興味のある人は同店に訪れてみよう。
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“3DMark 05”のスコアは11123 |
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“3DMark 06”でのスコアは5571だった |
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※お詫びと訂正:本文中に“GeForce 7800 GTX 512”を搭載したLeadtek製ビデオカード「WinFast PX7800 GTX TDH MyVIVO Extreme 512MB」に差し替えて計測とありましたが、正しくは“GeForce 7800 GTX”搭載の「WinFast PX7800 GTX TDH MyVIVO」でのスコアになります。お詫びし訂正いたします。
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【取材協力】
(北村)
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