ファンがむき出しのCPUクーラー“Freezer”シリーズに新モデル2製品が加わる!
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2005年12月15日
ArcticCoolingから、ファンがむき出しのCPUクーラー“Freezer”シリーズの新モデルが発売された。登場したのはLGA775用の「Freezer7 pro」、Socket765/939/940用の「Freezer64 pro」の2モデル。代理店はサイズ。
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“Freezer”シリーズの新モデル「Freezer7 pro」 |
「Freezer7 Pro」は、従来モデルの「Freezer7」同様、ファンガイドのない独自形状はそのままに、今回はファンを9cm相当に大口径化。U字型の銅製ヒートパイプは前作の8mm径4本から、6mm径6本に変更された。また、ヒートシンク下部のフィンがやや湾曲しており、同社によると「湾曲フィンの威力で風量を維持しつつノイズレベルの上昇を抑えることに成功した」という。ファンの風量は45CFM、騒音値は最大24dBで、電源コネクタはファンスピード制御(PWM)に対応した4ピンコネクタになっており、BIOSによりファン回転数は300〜2500rpmで自動制御される。ヒートシンクのサイズは104(W)×58(D)×126.5(H)mm、ファンのサイズは107(W)×96(D)×43.5(H)mmで、総重量は520g。
一方、「Freezer 7 Pro」のSocket765/939/940版にあたる「Freezer64 pro」は、ファン回転数300〜2200rpm、風量40CFM、騒音値21dBで、総重量は528gとなっている。その他の性能は「Freezer 7 Pro」とほぼ同じ。価格は
「Freezer 7 Pro」、「Freezer64 pro」共にCUSTOM、ドスパラ秋葉原本店、ドスパラ秋葉原2号店 Prime館、ドスパラアキバ店、スリートップで2980円、高速電脳で3260円。
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ファンを9cm相当に大口径化したほか、U字型の銅製ヒートパイプが6mm径6本に変更になっている |
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ヒートシンク下部のフィンがやや湾曲しており、同社によると「湾曲フィンの威力で風量を維持しつつノイズレベルの上昇を抑えることに成功した」という |
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【取材協力】
(北村)
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