“eSATA”に対応した5ポートハブが販売開始に! ディプリケーター用ケースを使用したセットモデルも!
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2005年11月7日
先週お伝えしたSerial ATAの外付け規格“eSATA”に対応した5ポートハブ「CGS-3726-A1」の販売が今日からスタートしている。入荷したのはT-ZONE.PC DIY SHOPで、価格は1万2800円で販売中だ。
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Serial ATAの外付け規格“eSATA”に対応した5ポートハブ「CGS-3726-A1」 |
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外部ポートにeSATAポート1基備える |
この製品は1つのSerial ATAポートから最大で15台のSerial ATAデバイスを接続できるようになる“Port Multiplier”機能をもつeSATA対応ハブ。写真のように外部ポートにeSATAポート1基、内部に通常のSerial ATAポート5基を備えた小型のものだ。
eSATAポートを備えるブラケット部はPCI形状ではないために設置場所を選ぶという難点があるが、同店ではディプリケーター用の外付けケースに装着したモデルの販売も行う予定。HDDを5台収納できるモデルが2万9800円(電源250W/「CGS-3726-A1」とSerial ATAケーブル5本が付属)、9台収納できるモデルが4万9800円(電源300W/「CGS-3726-A1」2枚とSerial ATAケーブル10本が付属)となっている。
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パッケージは白箱。ノーブランド扱いで保証は3週間(初期不良のみ)となる |
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同梱のマニュアルより。外部ポートにeSATAポート1基、内部に通常のSerial ATAポート5基を搭載する |
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T-ZONE.PC DIY SHOPが用意した動作検証リスト。今後も検証確認リストを更新していくとのこと。購入前に相談するとよいだろう |
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HDDを5台収納できるモデル。納期は1週間ほど |
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売れ行きも「予想以上に良い」ということで、USBやIEEE1394に代わる将来の高速インターフェイスに興味のあるユーザーも多い様子。この機会を利用して挑戦してみるのも悪くはないだろう。
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ブラケット部はPCI形状ではないために設置場所を選ぶ。ディプリケーター用の外付けケースなどを流用するのもいい |
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ケースに装着したカードを上から見る。小さな基板から5本のSerial ATAケーブルが伸びる様子は、なかなかユニーク |
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【取材協力】
(増田)
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