Akiba2GO!

「i-RAM」のデモをTSUKUMO eX.で実施中! ファイルコピーはHDDより約5.5倍速い! 


2005年9月22日

 4本のDDR DIMMスロットを装備したGigabyte製のPCIカード型ストレージデバイス「i-RAM」のデモをTSUKUMO eX.で実施している。デモはHDDと「i-RAM」で、それぞれデータのコピーを行ない、コピー時間を比較するというもの。

デモ機
TSUKUMO eX.に展示中の「i-RAM」のデモ機
「i-RAM」
Gigabyte製のPCIカード型ストレージデバイス「i-RAM」

 「i-RAM」は、4本のDDR DIMMスロットを装備し、メモリをSerial ATA接続(PCIは給電のみ)のHDDとして認識させることができる。PC2100/2700/3200対応メモリを1スロットに最大2GB、計8GBまで搭載可能だ。
 デモでは41.2MBのファイル25個(合計1.03GB)のコピーにかかる時間を比較。Serial ATA接続のHDDではファイルコピーに1分39秒かかっていたが、「i-RAM」内のメモリでは18秒でコピーが完了。約5.5倍の速度差が体感できた。 ちなみに「i-RAM」予価はアークで1万9680円、高速電脳とZOA秋葉原本店とUSER'S SIDEとTSUKUMO eX.とツクモパソコン本店IIで1万9800円。

PCシャットダウン後、保存データはPCのスタンバイ電源により保護されるが、電力を供給できない場合はバッテリがデータを保存する。手前の黒いボックスがそのバッテリ
コピー時間の比較
デモでは「i-RAM」とSerial ATA接続のHDDでファイルコピーの速度を比較していた
ベンチマークのポップ
デモ機に貼られていた「PCMark04」のHDDベンチマーク結果のポップ
速度比較のポップ
HD TACH ver.3.01での速度比較グラフのポップ
【関連記事】 【取材協力】

(北村)




[通常ページに戻る]
ASCII24 http://ascii24.com/
Copyright (C)2000-2008 ASCII Corporation. All rights reserved.