VIA製“Mini-ITX”フォームファクタのデュアルCPUマザー「VT-310DP」が販売中!
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2005年9月14日
VIA製“Mini-ITX”フォームファクタマザーボードに“Eden-N 1GHz”を2個搭載したデュアルCPUマザー「VT-310DP」が登場した。もちろん“Mini-ITX”規格の製品としては初めてのデュアルCPU搭載製品だ。
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“NanoBGA”と呼ばれるパッケージデザインの小型CPU“Eden-N 1GHz”を2個搭載する |
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“Mini-ITX”フォームファクタマザーボードに“Eden-N 1GHz”を2個搭載したデュアルCPUマザー「VT-310DP」 |
特徴はやはり“NanoBGA”と呼ばれるパッケージデザインの小型CPUを採用するところ。採用チップセットはお馴染みの“CN400”+“VT8237R”。拡張スロットはPCI×1、DDR DIMM×2(DDR400/最大2GB)。オンボードインターフェイスはVGAや6チャンネルサウンド、Serial ATA RAIDのほか、ギガビットイーサネット(VIA/VT6122)が1と10/100Base-Tイーサネットを2(VIA/VT6103LとIntel/i82551QM)の計3つつのLANを装備するのもユニークなところだ。価格はテクノハウス東映で5万7700円、アークで5万7750円、TWOTOPで5万7780円、高速電脳で5万7800円(完売)と決して安いくはないが、貴重な製品であるのは確か。流通量も少なめなので、迷っている時間はあまりなさそうだ。
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左がCPUクーラー。真ん中がNorth bridge“CN400”。右のSouth bridge“VT8237R”はファンレスとなる |
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基板裏面にもチップを搭載している |
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ギガビットイーサネット(VIA/VT6122)が1と10/100Base-Tイーサネットを2(VIA/VT6103LとIntel/i82551QM)の計3つのLANを装備するのもユニークなところ |
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マニュアルやドライバは付属していない。指定のURLからダウンロードして使用することになる |
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【取材協力】
(増田)
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