24日、秋葉原ダイビル2Fのコンベンションホールにて“つくばフェスタ in 秋葉原”が開催された。つくば市の魅力を知ってもらおうと、茨城県つくば市が主催したイベントで、つくばエクスプレスの最新情報はもちろん、宇宙開発や、知能ロボット、インターネット電子顕微鏡などの先端技術の展示や解説が行なわれた。また、観光案内のほか、ブルーベリーや地酒といったつくば市の物産品の販売を実施。そのもようをフォトレポートでお届けしよう。
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筑波大学ロボットコーナーでは、2本のポールを感知し、ポールの向きや位置が変わっても必ず2本のポールのあいだを通り抜けるロボットが、ひたすらポールを往復していた |
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グローブをはめた人の手とまったく同じ動きをするロボット。指の微妙な曲がり具合も完璧に再現していた |
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人間の腕を模したロボット。装甲のはがれたガンダムのようだ |
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腕型ロボはペンのようなものを持つことができる |
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物質・材料研究機構が展示していたインターネット電子顕微鏡。画面に映っているのは蚊の頭を顕微鏡で見たもの |
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インターネット電子顕微鏡は、つくば市の研究施設にある走査型電子顕微鏡をインターネットで遠隔操作しているとのこと |
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株式会社シロクでは光学式のタッチパネルを展示。パネルを指でなぞるとマウスカーソルが指の位置に合わせて動いていた |
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タッチパネルは隅に超小型カメラを搭載しており、このカメラが画面に触れる指などの位置を測定している |
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国土交通省国土地理院のブースにあった「3Dタッちずシステム」。画面にタッチすることで航空写真や地図を操作できる。 |
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