負けたらクビ必至!? “バトルフィールド2メディア対抗ゲーム大会”がNecca秋葉原店で開催!
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2005年7月6日
5日、エレクトロニック・アーツ主催の“バトルフィールド2メディア対抗ゲーム大会”がNecca秋葉原店で開催された。協賛は日本ギガバイト。7月7日に日本語版が発売のオンラインFPSゲーム「バトルフィールド2」のプロダクトマネージャ 辻良尚氏と、日本ギガバイト取締役社長 林宏宇氏の挨拶のあと、同ゲームのメディア対抗ゲーム大会が行なわれた。大会にはPC誌、ゲーム誌、ミリタリー誌など計18メディアが参加。アメリカ軍と中東軍に分かれて9人対9人で争われた。
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“バトルフィールド2メディア対抗ゲーム大会”の会場となったNecca秋葉原店 |
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日本ギガバイト代表取締役 林宏宇氏(写真右)が挨拶 |
ゲーム大会では各メディアの代表者が参戦。1試合20分で計2回争われ、トータルで敵を一番多く倒した人が優勝というルールでゲームがスタート。最初のステージは、すでに公開されている体験版でもプレー可能な“Gulf of Oman”。比較的開けた市街地での戦闘だ。メディアの名前を背負い参戦しているため緊張しているのか、始めのうちは全員ひと言も発せずに黙々とプレー。真っ先に戦車に飛び乗る人もいれば、スコープで狙いをつけ狙撃に徹する人もいた。何度か撃ちつ撃たれつを繰り返すうちに次第に参戦者から声が出始めた。初めは、目の前に手榴弾が飛んできて「あぶねぇ!」とか、背後から撃たれて「まじかよ!」などといったものだったが、試合の後半では「そっちに地雷あるぞ」とか「あそこのハシゴは狙撃されるからダメだ」などの各軍でチームワークを重視したものになっていた。
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ゲーム開始。見ていた人も「バカ! そっちじゃない!」など、次第にヒートアップ |
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上手な人は、敵に見つからないように常に物陰に隠れながら行動していた |
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2回戦目はネットワーク専用ステージの“Kubra Dam”。体験版には入っていないステージで、参加者全員が初めてプレーするマップとなる。ダムを舞台にした高低差のある見通しの悪いステージだ。参加者は2戦目ということでかなりリラックスした様子。だが、初めてのマップで地形がわからないためか大胆な行動に出る人が多かった。装甲車で敵を轢き殺したり、戦車同士で激しい打ち合いになると、周囲から「なんじゃそれ!」などツッコミが入り、場内では笑いが起きていた。最前線で熱いバトルを繰り広げる人もいれば、「そこの装甲車どいて〜」とか「やばい味方撃っちゃった!」など、ほのぼのとしたプレーで場を和ませる人もいた。
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2回戦目は地形に慣れずあたふたしているうちに橋から転落する人も。珍プレーであちこちから笑い声が聞こえた |
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スコープ越しに索敵。思わず身を乗り出してディスプレーを凝視! |
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本来は2回戦で終了するはずだったが、1位が同ポイントで2人になってしまったため、急遽1対1の優勝決定戦が行なわれた。結果、優勝したメディアは「DOS/V POWER REPORT」。なお、1位から3位までには水冷キットの「3D Galaxy」や、“i945P”チップセット搭載マザー「GA-8I945P PRO」などの賞品が手渡された。
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会場には、ドスパラのゲーム推奨PC“Galleria バトルフィールド2 推奨スペックモデル”などが展示されていた |
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展示品のなかには最新の“GeForce 7800 GTX”搭載ビデオカード「GV-NX78X256V-B」も! |
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同タイトルの関連イベントとしては、9日(土)に“Linux Cafe di PRONTO秋葉原店”において、ドスパラ主催の“バトルフィールド2 発売記念 ネットワーク対戦イベント”が開催予定。当日は「バトルフィールド2 日本語版」がプリインストールされた同店のゲーム推奨PC“Galleria バトルフィールド2 推奨スペックモデル”24台を用い、来場者による12対12のチーム対戦を実施する。対戦イベントの参加条件は当日先着順(10時より整理券配布、12時からイベント開始)となる。成績優秀者やゲーム参加者にはプレゼントも用意されている。イベントの後はフリープレイ用マシンとして解放されるので、同ゲームをプレイしてみたい人は会場に足を運ぶといいだろう。
当初、エレクトロニック・アーツの社名がエレクトリック・アーツとなっておりました。ここにお詫びし訂正いたします
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【取材協力】
(北村)
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