国内初登場!? LS Cable製CPUクーラー2モデルがドスパラで独占販売開始
|
2005年7月2日
LS CableというメーカーからLGA775対応の「SHS-T700」、Socket 478/939対応の「SHS-X500」という2つのCPUクーラーが登場した。
 |

LGA775対応の「SHS-T700」。3本のヒートパイプを採用した銅製ヒートシンクに円形の92mmファンを組み合わせた製品 |
 |

対応クロックの記載はないが回転数700〜2100rpm(20〜22dB)という静音性がウリとなりそうだ |
今回登場したLGA775対応の「SHS-T700」は、ヒートパイプを採用した銅製ヒートシンクに円形の92mmファンを組み合わせた製品で、回転数700〜2100rpm(20〜22dB)という静音性がウリとなる。
一方のSocket 478/939対応の「SHS-X500」は、Thremalright製「XP-90」に似た形状のヒートパイプ採用銅製ヒートシンクに92mm角ファンを搭載したモデル。こちらも回転数が約2100rpm(22dB)という静音性が特徴だ。価格は「SHS-T700」がドスパラ本店とドスパラ秋葉原2号店 Prime館で4480円、「SHS-X500」がドスパラ本店で3980円となっている。
 |
「SHS-X500」はリテンションが付属することでSocket 478/939対応となる |
|
 |
Thremalright製「XP-90に似た形状のヒートパイプ採用銅製ヒートシンクを使用 |
|
【関連記事】
【取材協力】
(増田)
|