昨日22日に登場した“SanDiego”コアの「Athlon 64 3700+(2.2GHz/L2 1MB)」と“Venice”コアの「Athlon 64 3800+(2.4GHz/L2 512KB)」に続き、本日“SanDiego”コアの「Athlon 64 4000+(2.4GHz/L2 1MB)」が登場した。
発売された「Athlon 64 4000+」は、リビジョンEと呼ばれる新型コア“SanDiego”を採用した製品。OPNは“ADA4000DAA5BN”。これは以前、フェイスで展示されたサンプル版と同じものだ。現時点で、スペックなどの情報がAMDから公開されていないため詳細は不明だが、今週BLESS秋葉原本店が行なったデモの際には電圧1.392Vと表示されたのが確認されている。 本日午前中から入荷の始まった「Athlon 64 4000+」だが、入荷量が極端に少ないこともあり、早くも売り切れ店が続出。「次回入荷はゴールデンウィーク明けかも」という声も聞かれ、しばらくは入手困難な状況が続きそうだ。
(増田)