本日、“Linux Cafe di PRONTO秋葉原店”にて日本AMD主催の“AMD64 + Windows x64 祭り”が開催された。17時時点で約900人が来場し、会場内はゆっくりと展示製品を見られないほどの混雑ぶり。受付で来場者をカウントしているスタッフは、終了時点で981人もの来場者があったと話してくれた。
このイベントは、発売を来週23日に控えた64bit版Windows XP「Windows XP Professional x64 Edition」とともに、AMD Athlon 64 プロセッサに対応した協賛各社の最新製品の展示やデモなどを行なうというもの。会場内にはAthlon 64搭載PCが「Windows XP Professional x64 Edition」をインストールした状態で展示されていたほか、マイクロソフトによる同OSの説明会も開かれていた。
そのほかCFD販売株式会社、エムエスアイコンピュータージャパン(株)、(株)リオワークス、日本サーマルティク(株)、Tyan Computer社など協賛各社の展示品は以下のとおり。未発表、未発売の製品も多数展示されており、来場者が興味深そうに見ている姿が目立っていた。
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少々気が早いがマイクロソフトの「Windows XP Professional x64 Edition」発売開始のポスターも貼られていた。OEM版の発売は1週間後の23日(土)だ |
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午前から午後までびっしりと埋まったイベントスケージュール表。毎回多くの人が来場した |
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「Windows XP Professional x64 Edition」をインストールしたAthlon 64搭載PCも展示 |
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画面上に表示されていた「Windows XP Professional x64 Edition」の文字 |
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MSIブースに展示されていた2種類のデュアルOpteronマザー。左が“nForce Professional 2200”搭載の「K8N SpeedSter(仮称)」、右が“K8T800PRO”搭載の「K8T SpeedSter(仮称)」。「K8N SpeedSter(仮称)」はSLIも可能な注目製品だ |
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こちらはMSI製のMobile Athlon 64/Turionが搭載可能なB5サイズノートPCベアボーン「MEGA BOOK MS-1013」。Turionが普及するとPentium Mに対抗しうる製品となる |
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CFD販売のブースでは、“Rev.Eコア”こと“SanDiego”を採用する「Athlon 64 4000+」を搭載したデモPC。もちろん「Windows XP Professional x64 Edition」が動作 |
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アキバでは販売していないマザー/CPU/メモリがセットになった「Athlon 64 らくらくキット」。CPUで採用されているパッケージを模したユニークなデザインが特徴的 |
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6月発売予定のThermaltake製CPUクーラー「ビック台風」。銅製ヒートパイプを6本搭載した12cm角ファン(1300rpm)装備の製品。16dBという静音性もウリ |
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こちらはThermalRock製のPCケース、その名も「Eclipse 日蝕」。アルミ製筐体に日蝕をイメージしたというブルーLED搭載のフロントパネルが印象的だ。このフロントパネルは観音開きになるタイプ |
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