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Micro ATXサイズでもATXマザーを搭載可能なケースがSkyHawkから登場

Printable Version 2005年2月16日

 SkyHawkからMicro ATXサイズでありながらATXマザーを搭載可能なケース「SKII-4401」が登場した。レッド/ブラック/ホワイト/ミラーの4色がラインナップされており、フロントパネルを覆う蓋が左側面にスライドするような機構が採用されている。もちろんMicro ATXマザーにも対応する。

本体
Micro ATXサイズでありながらATXマザーを搭載可能なSkyHawk製ケース「SKII-4401」

 サイズは210(W)×450(D)×340(H)mm。通常のMicro ATXケースに比べてもほとんど変らないサイズ。このサイズにATXマザーを搭載できるのは独特な電源配置のためだ。通常ATX電源は、バックパネルの直上に配置される。しかしこのケースでは下の写真のように、ATX電源の位置を背面から見てバックパネルの右側にくるようにし、さらに電源が縦になるように配置しているのである。

背面
電源の位置に注目。バックパネルの右側に、電源を縦になるように配置している
電源位置
写真を見ればわかる通り、マザーボードによってはCPUクーラの真上に電源がくる可能性もある

 ケースはスチール製で、パネルは0.7mm。拡張ベイは5インチ×4、3.5インチ×4(うちシャドウベイ×3)、拡張スロットは7つ用意されている。ファンは、天板に8cm角×1、サイドパネルに12cm角×1を搭載しており、フロントに8cm角×2を拡張可能。前面インターフェイスはアナログ音声入出力×各2、USB 2.0×2。ケースには、12cmファンを搭載した400W電源が搭載されている。価格はブラック/レッド/ホワイトモデルとミラーモデルで異なっており、ブラック/レッド/ホワイトモデルは高速電脳で1万800円、TWOTOP秋葉原本店で1万1780円、ミラーモデルは高速電脳で1万1800円、TWOTOP秋葉原本店で1万2780円。なお、TSUKUMO eX.では電源非搭載モデル(ユーエーシー製)を扱っており、ブラック/レッド/ホワイトモデルが7480円、ミラーモデルが8480円となっている。

フロントパネル
フロントパネルを覆う蓋が左側面にスライドするようになっている。写真はホワイトモデル
拡張ベイ
拡張ベイは、5インチ×4、3.5インチ×4(うちシャドウベイ×3)
インターフェイス
インターフェイスはアナログ音声入出力×各2、USB 2.0×2となっている
ファン
電源位置が独特なため、ファンは天板に8cm×1、サイドパネルに12cm×1を搭載。写真は天板に配置されている8cmファン
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(美和)




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