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“GeForce 6200”を搭載する初のビデオカードが玄人志向から登場!


2004年11月6日

 nVIDIA“GeForce 6200”を搭載する初のビデオカードが玄人志向から登場した。ラインナップは、メモリ容量128MBの「GF62-E128H」と256MBの「GF62-E256H」の2モデルだ。

GF62-E256H
“GeForce 6200”を搭載する初のビデオカード。写真は256MBの「GF62-E256H」
パッケージ
ラインナップは、メモリ容量128MBの「GF62-E128H」と256MBの「GF62-E256H」の2モデル

 “GeForce 6200”は、GeForce 6シリーズ最下位モデルとなるGPU。上位モデルの“GeForce 6600/6800”と同様に、DirectX 9.0やVertex Shader3.0、Pixel Shader3.0などをサポートしながらも、パイプラインを4に削減(GeForce 6800 Ultra/GTは16、GeForce 6800は12、GeForce 6600は8)して低コストを実現している。PCI Expressにネイティブ対応となるが、SLI(Scalable Link Interface)のサポートは無し。メモリインターフェイスは“GeForce 6600”と同じ128bitバスでDDR SDRAMのみサポートする。
 発売された「GF62-E128H」と「GF62-E256H」は、どちらもSparkle製カードを採用。コア/メモリクロックは「GF62-E128H」が300/550MHz、「GF62-E256H」が300/500MHzとなる。インターフェイスはVGA、DVI、TV-OUTという構成で、HDTV出力にも対応する。価格は「GF62-E128H」がアークで1万2580円、フェイスで1万1970円、TWOTOP秋葉原本店で1万1980円、「GF62-E256H」がアークで1万4800円、フェイスで1万3970円、TWOTOP秋葉原本店で1万3980円と最下位モデルらしく低価格となっている。

仕様
“GeForce 6200”は、GeForce 6シリーズ最下位モデルとなるGPU。irectX 9.0やVertex Shader3.0、Pixel Shader3.0などをサポートしながらも、パイプラインを4に削減して低コストを実現している
インターフェイス
インターフェイスはVGA、DVI、TV-OUTという構成で、HDTVにも対応
ケーブル類
付属のケーブル類。どちらもSparkle製カードを採用している
メモリクロック
128MBの「GF62-E128H」と256MBの「GF62-E256H」ではメモリクロックが異なるので注意が必要だ
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(増田)




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