ASUSTeKから“E7525”搭載デュアルXeonマザーが登場!
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2004年8月11日
ASUSTeKから、デュアルXeonマザー「NCT-D」が登場した。ASUSTeKのXeonマザーといえば、本来はXeon対応がうたわれていない“i875P”チップセットを使用した「PCH-DL」、「NCCH-DL」の系列がお馴染みだが、今回の「NCT-D」が搭載するのは“E7525”。同チップセットを搭載したASUSTeK製品はこれが初となる。
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ASUSTeK製デュアルXeonマザー「NCT-D」 |
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チップセット“E7525” |
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もちろん、FSB800MHzの“Nocona”コア対応。拡張スロットはPCI Express×16×1、PCI Express×8×1、64bit PCI-X×2、32bit PCI×1となっており、PCI Express×4スロットは搭載していない。DIMMスロットは4本でECCレジスタードタイプのDDRII 400までの対応、最大メモリ容量は8GB。Broadcom製チップ“BCM5751”によるギガビットイーサネットがオンボード。Serial ATAはSouth Bridge“6300ESB”による2ポートのみ。同社独自の無線LANカードスロット「ASUS Wi-Fi wireless connector」も搭載する。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで6万7800円となっている。
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PCI Express×4スロットは搭載していない。スロット群の下に見えるのが「ASUS Wi-Fi wireless connector」 |
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Serial ATAはSouth Bridge“6300ESB”による2ポートのみ |
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【取材協力】
(水野)
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