【特別企画】今、ショップで一番売れてるTVチューナ/キャプチャカードは?
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2003年12月6日
今回は週末企画として、主要ショップに売れ筋のTVチューナ/キャプチャカードを聞いてみた。
ショップの話では、よく売れる製品のキーワードは「ハードウェアエンコード・画質向上回路・2万円以下」ということのようだ。発売されたばかりということもあってNEC「SmartVision HG2/R」、アイ・オー・データ機器「GV-MVP/RX」の名前が多く上げられ、ELSA「EX-VISION 1000TV」も人気が高い。またカノープスはこの調査とほぼ同時に「MTV1200FX」の価格改定を実施、実売価格は1万6000円〜7000円台と他メーカーに十分対抗できるものになっており、期待を寄せるショップが多く見られた。
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ELSAのハードウェアエンコードモデル「EX-VISION 1000TV」。発表からずいぶん待たされての登場だったが人気モデルとなっている |
・ELSA/EX-VISION 1000TV/\19,800
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3次元Y/C分離、ゴーストリデューサ付き、ハードウェアエンコード、Low Profile対応、そして低価格という「CX23416GYC-STVLP」 |
・玄人志向/CX23416GYC-STVLP/\14,286
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玄人志向の低価格モデルのうちソフトウェアエンコードとなる「SAA7133GYC-STVLP」 |
・玄人志向/CX23416GYC-STVLP/\8,499
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発売されたばかりの「SmartVision HG2/R」。従来の高画質モデルと低価格モデルを一本化、程よい価格で人気だ |
・NEC/SmartVision HG2/R/\19,800
・AOpen/VA2000MAX-SNT6/\13,980
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こちらも一番人気は「SmartVision HG2/R」 |
・NEC/SmartVision HG2/R/\19,800
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「HG2/R」が発売された今は型落ちモデルとなった「SmartVision HG2」。画質向上回路は持たないがハードウェアエンコードでこの価格は安い |
・NEC/SmartVision HG2/\13,980
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爆発的な売れ行き、というアイ・オーデータ機器「GV-MVP/RX」 |
・ELSA/EX-VISION 1000TV/\9,799/\19,799
・NEC/SmartVision HG2/R/\19,799
・アイ・オー・データ機器/GV-MVP/RX/\17,799
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カノープス「QSTV10」。カノープスのブランドと同社製品にしては珍しい低価格で人気だ |
・カノープス/QSTV10/\12,800
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カノープス「MTV2000Plus」。画質で定評のある定番商品だ。現在の価格は3万円台前半 |
・カノープス/MTV2000Plus/\32,750
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ソフトウェアエンコードの「Video Station VA1000Power」低価格でオーソドックスな構成が人気の理由か |
・AOpen/Video Station VA1000Power/\5,580
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カノープス「MTV1200FX」。価格改定で1万6000円台に。ちなみにアイ・オー・データ機器「GV-MVP/RX」は品切れ中 |
・カノープス/MTV1200FX/\16,970
・アイ・オー・データ機器/GV-MVP/RX/完売
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アイ・オー・データ機器「GV-BCTV5/PCI」。2001年発売のもはや数世代前の製品であるが、売れている理由はLinux動作する“Bt878”チップであるため。最新チップでは有志によるドライバのみでマトモに動作しないとのこと |
・アイ・オー・データ機器/GV-BCTV5/PCI/\9,800
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ハイエンド志向の同店らしく?カノープス「MTV2000Plus」が人気 |
・カノープス/MTV2000Plus/\34,800
※価格や売れ筋製品は常に変動します。今回紹介する価格で販売されることをAkiba2GO!が保証するものではありません。また、保証内容も各店により異なります。実際の価格や保証内容については、各ショップに直接お問い合わせください。
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(編集部)
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