パイオニアのDVD±RWドライブ「DVR-A06-J」にベゼルが黒になった「DVR-A06-J-BK」が登場した。純正ドライブとしては初のブラックベゼルとなるが、仕様が同じ同社製ドライブ「DVR-106D」を採用したエスティートレードなどからはすでに発売されている。
実に、ホワイトベゼルの「DVR-A06-J」が発売されてから5カ月後というかなり遅めの発売となった「DVR-A06-J-BK」だが、同社サイトによれば限定販売のモデルとなるようだ。仕様のほうはもちろん変わらず、書込み速度がDVD+R×4/DVD-R×4/CD-R×16、書換え速度がDVD+RW×2.4/DVD-RW×2/CD-RW×10、読込み速度はDVD-ROM×12/CD-ROM×32。付属するソフトは、オーサリングソフトの「My DVD」、ムービー編集ソフトの「ShowBiz」、ライティングソフトの「RecordNow DX」とパケットライト用ソフトの「WriteDVD!」の他、バックアップソフトの「Simple Backup」、DVD Video再生ソフトの「WinDVD.4」となっている。 現在、秋葉原のDVD書き込み型ドライブ市場は激しい価格競争の真っ只中。そもそもの発端は、当時市場をリードしていたこの「DVR-A06-J」の価格改定に始まったと言ってもよいのだが、現在はLG電子製「GSA-4040B」にお株を奪われた格好となっている。次期モデルの発売時期は今のところ不明だが、注目の製品となるのは間違いない。販売ショップおよび価格は以下の通り。
(増田)