「父さん…帰ってきました…」!今度は北の国からの贈り物「光るキーボード 純 −帰郷−」が登場となったわけで…
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2003年10月10日
あの“北の国からの贈り物”ほんのり光るキーボードにやはり新作が出てしまった…。そう今度の主人公は「光るキーボード 純 −帰郷−」である。ちなみにあえて説明すると今回の製品は“北の国からの贈り物「蛍」”に続く製品ということになる。
前作「蛍」は、“ほんのり光る”という点において一応の関連性があったものの、今回の「純」に関してはまったく意味は不明だ。なおパッケージの写真は函館(あくまで推測だが)の夜景を使用していると思われる。
前作の106キー「蛍」からの変更点は、ボードの塗装が白かシルバーになっているところ。どことなくクーラーマスターのアルミ製キーボード「Q Alloy キーボード」に似たデザインだが、素材はアルミではない。それ以外に目立った変更点は無く、接続はPS2、サイズは390(W)×150(D)mmで右上にあるバックライトのON/OFFスイッチも健在。なお同社サイトによると、発光に使用されているEELの寿命は約5000時間となっている。
実際にショップで光らせたところ、前作「蛍」よりも幾分明るい印象は受けたが、きれいに青く光るという点では変わりはない。暗い室内でのキー操作では、威力を発揮してくれそうだ。もはや「純」でも「蛍」でもどっちでもよくなってきたが、製造元であるセンチュリーには次回作となると思われる“北の国からの贈り物「五郎」−遺言−”(本当に発売されるかはもちろん不明)まできっちり発売してもらいたいものだ。販売しているのは、コムサテライト3号店で5480円となっている。
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【取材協力】
(増田)
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