東芝純正のDVD-RWドライブ「SD-R5112」が発売
|
2003年7月4日
先日、玄人志向ブランドから東芝製DVD-RWドライブ「SD-R5002」が1万2000円台で販売されたのは記憶に新しいところだが、その東芝からDVD-R書き込み最大4倍速に対応したDVD-RWドライブ「SD-R5112」が登場した。すでに発売済みのメルコ製「DVR-R42FB」で採用されているドライブだ。
店頭に並んでいるのはバルク版。スペックは当然「DVR-R42FB」と同じでDVD-R書き込み最大4倍速 、DVD-RW書き換え2倍速、DVD-ROM読み出し最大12倍速、CD-R書き込み最大16倍速、CD-RW書き換え最大10倍速、CD-ROM読み出し最大40倍速となっている。バルク版とはいえ同梱ソフトもしっかり付属しており、ライティングソフトに「Drag'n Drop CD+DVD3」、オーサリングソフトに「Power Producer DVD DE」、再生ソフトに「PowerDVD XP」がつく。現在、旧モデルの「SD-R5002」も約15000円〜17000円で販売されているが、順次「SD-R5112」に切り替わっていくと思われる。価格はアークで1万7200円、スーパーコムサテライトで1万8450円となっている。
【関連記事】
【取材協力】
(増田)
|