先日、アイ・オー・データ機器の「DVR-ABR4P」に採用されるという形でデビューを果たしたリコーのDVD+RWドライブ「MP5240A」だが、本日から純正品も多数ショップで発売されている。
スペックはDVD+R書き込み最大4倍速、DVD+RW書き換え4倍速、DVD-ROM読み出し最大8倍速、CD-R書き込み最大24倍速、CD-RW書き換え最大10倍速、CD-ROM読み出し最大40倍速、バッファアンダーラン防止機能としてお馴染みの“JustLink”を搭載する。付属ソフトにはDVDオーサリングソフト「neoDVD standard v5.06」、TV視聴/HDレコーディング/録画予約スケジュール管理ソフト「TransRecorder」、ソフトウェアDVDプレーヤ「neoPLAYER」、ライティングソフト「B's Recorder GOLD5」、パケットライティングソフト「B's CLiP 5」、バックアップユーティリティ「B's ラク〜だ!バックアップ」が付く。DVD+RWドライブとしては、早くから発売をしていたリコーだが、DVD+R/RW書き込み4倍速に対応するのが他社より若干遅くなった点は残念だ。なお、28日現在の価格は以下の通り。
(増田)