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“Springdale”こと“i865”搭載マザーボードが一気に30製品販売開始!!


2003年5月16日

マザーいっぱい
販売初日だけで30種類ものマザーがデビューする

 先月4月28日に一部ショップでフライング販売された“Springdale”こと“i865PE”搭載マザーボードだが、本日16日から一斉に店頭に並びはじめた。販売解禁と同時に発売したメーカーは全部で9社で、その内訳は“i865PE”搭載製品が17種類、“Springdale-G”こと“i865G”搭載製品が13種類の合計30製品となっている。今回、16日現在店頭で販売が開始された全モデルの紹介と価格、及び販売ショップをお伝えする。



i865PE
“Springdale-PE”こと“i865PE”
i865G
VGA機能内蔵の“i865G(Springdale-G)”
ICH5R
Serial ATA RAID機能をサポートする“ICH5R”
ICH5
Serial ATA機能のみサポートする“ICH5”

 “i865”の詳細についてはIntelの正式発表を待たねばならないが、すでに発売されているハイエンド向けの“i875P”の廉価版にして“i845”シリーズの後継と考えてよさそうだ。ラインナップは全部で3種類用意されており、“Springdale-PE”こと“i865PE”、VGA機能内蔵の“i865G(Springdale-G)”、さらにFSB533までの対応となる“i865P(Springdale-P)”というバリエーションになると思われる。現在、巷で言われる“i875P”との主な違いは“PAT(Performance Acceleration Technology)”をサポートしない点と対応メモリにECCタイプが含まれない点の2つと思われる。そのほかFSB800MHzやデュアルチャネルDDRをサポート、PC3200(DDR400)DDR SDRAMに対応するところなどは “i875P”と同じようだ。チップセットの組み合わせも“i875P”と同じでSouth BridgeにSerial ATA RAID機能をサポートする“ICH5R”を採用するタイプとSerial ATA機能のみサポートする“ICH5”の2通りとなる。



●Abit「IS7」「IS7-E」「IS7-G」

「IS7-G」
最上位モデルの「IS7-G」
3Com製“MARVELL 940-MV00”によるギガビットイーサネット
マニュアル
マニュアルでは10/100Baseと表記されているが実際に入荷された3製品には全て同様のイーサネットチップが搭載されている
変わったチップセットクーラー
今回も採用された変わった形状のチップセットクーラー

 Abitからは“i865PE”搭載マザーが3製品登場した。ただし、今回発売された3製品を紹介する前にひとつ触れておかねばならない点がある。マニュアルによると“i865PE”を搭載したモデルのうち3Com製“MARVELL 940-MV00”によるギガビットイーサネットを搭載した製品は最上位モデルのIS7-Gとなっている。実際に入荷された3製品には全て同様のイーサネットチップが搭載されている。ショップ及び代理店によると「IS7とIS7-Eに搭載されている3Com製“MARVELL 940-MV00”はIS7-Gに搭載されているギガビットイーサネットコントローラと同じ型番だが、「実際に動作させてないので詳細は不明」ということだ。さて前置きが長くなったが、最上位モデルの「IS7-G」から紹介しよう。同社の“i875P”マザー「IC7-G」「IC7」と似たようなレイアウトで、「FanEQ」と文字の入った変わった形状のチップセットクーラーも同じだ。これは後に紹介するIS7やIS7-Eも同様に搭載している。チップセットは“i865PE+ICH5R”という組み合わせ。拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×4となる。オンボードインターフェイスには前述で触れた3Com製“MARVELL 940-MV00”によるギガビットイーサネットのほかサウンド、IEEE1394、Silicon Image製チップによるSerial ATA RAID機能となっている。



「IS7」
「IS7」
イーサネット
イーサネットには問題の3Com製“MARVELL 940-MV00”を搭載

 次に「IS7」だが本来この製品はイーサネット機能が10/100Baseに変更されるがそのイーサネットには問題の3Com製“MARVELL 940-MV00”を搭載する。そのためIS7-GからSilicon Image製チップによるSerial ATA RAID機能のみを省いたモデルとなる。 最後の「IS7-E」は前述の2製品と違い“i865PE”と組み合わされるSouth Bridgeが“ICH5”となっておりSerial ATA機能(RAIDなし)のみをサポート。その他のオンボードインターフェイスはサウンドとやはり問題の3Com製イーサネット機能とかなりシンプルな仕様となっている。



●Albatron「PX-865PE PROII」「PX-865PE PRO」

PX-865PE PROII
上位モデルの「PX-865PE PROII」
オンボードインターフェイス
オンボードインターフェイスは8ch対応サウンドのほか豊富に搭載する
オンボードサウンドが8ch
オンボードサウンドが8chに対応したマザーもめずらしい
FSB1.2GHz
なんといっても目につくのが、パッケージに貼られた“8channelAudio FSB1.2GHz+overclocked”のシールだ
パッケージには“FSB1000+MHz”
パッケージには“FSB1000+MHz”などとオーバークロック機能を強調した表記が目立つ

 Albatronからは“i865PE”搭載の2製品が登場した。まず上位モデルの「PX-865PE PROII」だが、中身を見る前になんといっても目につくのが、パッケージに貼られた“8channelAudio FSB1.2GHz+overclocked”のシールだ。オンボードサウンドが8chに対応したマザーもめずらしいが、やはりそれ以上に気になるのはFSB1.2GHzの方だろう。パッケージにはほかにも“FSB1000+MHz”などとオーバークロック機能を強調した表記が目立つ。主な仕様はチップセットに“i865PE+ICH5R”を搭載、拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×4という構成だ。オンボードインターフェイスには8ch対応サウンド、IEEE1394のほかCSAによるギガビットイーサネット機能、Promise“PDC20276”によるIDE RAID機能と豊富に搭載する。 もうひとつの「PX-865PE PRO」はチップセットが“i865PE+ICH5”に変更されイーサネット機能も3com製の10/100Baseに、オンボードサウンド機能も8ch対応のものから6ch対応のものにそれぞれ変わっている。なおこちらのパッケージにも“FSB1000+MHz”などという表記が見える。



●ASUSTeK「P4P800 Deluxe」「P4P800」「P4P800-VM」

「P4P800 Deluxe」
ATX版最上位モデル「P4P800 Deluxe」
VIA製IDE RAIDチップ
VIA製“VT6410”IDE RAIDチップ
無線LANカードスロット
ATXモデルは同社独自の無線LANカードスロット「ASUS Wi-Fi wireless connector」を装備
パッケージも「AIシリーズ」を強調した作り

 ASUSTeKからは“i865PE”搭載製品がATX、MicroATXタイプあわせて3製品が登場した。 まずATX版上位モデル「P4P800 Deluxe」だが、チップセットは“i865PE+ICH5R”を採用。拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×4となりほかに“i875P”搭載マザーボード「P4C800 Deluxe」にも搭載されていた同社独自の無線LANカードスロット「ASUS Wi-Fi wireless connector」を装備する。オンボードインターフェイスには3com製“3C940”ギガビットイーサネット、VIA製“VT6307”IEEE1394、同じくVIA製“VT6410”IDE RAID、サウンド機能となっている。またやはり「P4C800 Deluxe」から採用された「AIシリーズ」と名付けられた機能も搭載し、パッケージもそれらを強調する作りとなっている。その他マニュアルによるとオーバークロック機能としてCPUコア電圧が1.475〜1.600Vの間で設定可能のほか、メモリ電圧がAUTO/2.55/2.65/2.75/2.85Vから選択可能、AGP電圧なども変更可能のようだ。 また下位モデルの「P4P800」は前述のモデルからIEEE1394とIDE RAID機能を省いた製品となっている。チップセットやギガビットイーサネット機能を搭載する点は同じだ。



「P4P800-VM」
「P4P800-VM」
「AIシリーズ」
「AIシリーズ」は全てのモデルが搭載する

Micro ATXタイプの「P4P800-VM」はチップセットが“i865PE+ICH5”に変更。拡張スロットはAGP×1、PCI×3、DIMM×4となりオンボードインターフェイスはサウンド機能のほか10/100Baseイーサネット機能のみとなっている。なおこちらのモデルも最新の「AIシリーズ」機能がサポートされる。





●EPoX「EP-4PDAI」「EP-4PDA2+」

「EP-4PDA2+」
「EP-4PDA2+」
オンボードインターフェイスは多め
最上位モデルらしくオンボードインターフェイスは多めだ
ギガビット
Broadcom“BCM5705KFB”によるギガビットイーサネット

 「EP-4PDA2+」はパッケージによると同社の“i865PE”搭載製品の中では最上位モデルにあたる製品のようで、この製品と以下に紹介するMSI「865Neo-LSR」は以前に、一部ショップでフライング販売されている。チップセットは“i865PE+ICH5R”で拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×4という構成。オンボードインターフェイスにはSilicon Image“Sil3112ACT144”によるSerial ATA RAID機能のほかHighPoint“HPT372N”によるIDE RAID機能、Broadcom“BCM5705KFB”によるギガビットイーサネット機能のほかIEEE1394、サウンド機能、POSTコード表示用LEDなどを搭載している。またマニュアルによるとオーバークロック機能としてFSBが1MHzで設定可能のほか、CPUコア電圧が-0.100〜+0.2875Vを0.0125V刻みで、メモリ電圧が+0.00〜+0.70Vを0.10V刻みで設定可能のほか、AGP電圧なども変更可能のようだ。



EP-4PDAI
「EP-4PDAI」
DIMMスロットが2本
DIMMスロット2本しか搭載しない

 また、下位モデルの「EP-4PDAI」はチップセットが“i865PE+ICH5”に変更されイーサネット機能もRealtek“RTL8101L”による10/100Base機能になっている。そしてもっとも目を引くのはDIMMスロットで、2本しか搭載していない。いくら下位モデルの製品とはいえ、変わった仕様といえるだろう。



●Gigabyte「GA-8PENXP」「GA-8IPE1000PRO」「GA-8IPE1000MK」「GA-8IG1000PRO」「GA-8IG1000MK」

「GA-8PENXP」
“i865PE”搭載の最上位モデル「GA-8PENXP」
DIMMスロットを6本搭載
同社の“i875P”搭載マザーと同じくDDR DIMMスロットを6本搭載する
VRMモジュール装備可能
VRMモジュール“DPS2(Dual Power System 2)”が装備可能
オンボードインターフェイスは機能満載
オンボードインターフェイスは機能満載だ
「GA-8IG1000MK」
 MicroATXタイプの「GA-8IG1000MK」

 Gigabyteからは“i865PE”(3製品)と“i865G”(2製品)搭載の製品が合わせて5製品登場した。Intelの8種類につぐラインナップの多さとなる。なお今回同社から発売される製品は、すべてSouth BridgeにSerial ATA機能のみサポートの“ICH5”を採用している。いわゆる“i865PE+ICH5”もしくは“i865G+ICH5”のどちらかを搭載している。まず“i865PE”搭載の最上位モデル「GA-8PENXP」から紹介していく。拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×6と同社の“i875P”搭載マザーと同じくDDR DIMMスロットを6本搭載する。オンボードインターフェイスにはCSA対応ギガビットイーサネットコントローラのほか、Siliconimage“Sil3112ACT144”によるSerial ATA RAID、“GigaRAID”によるIDE RAID、IEEE1394、サウンドと機能満載だ。ほかにもVRMモジュール“DPS2(Dual Power System 2)”が装備可能なところなど最上位モデルらしい仕上がりとなっている。 次に同社の“i865PE”マザーのミドルレンジモデルともいえる「GA-8IPE1000PRO」だが、こちらはイーサネットコントローラがIntel製10/100Baseに変更されているほか、DDR DIMMスロットも6本から4本になっている。そのほかオンボードインターフェイスはサウンドとIEEE1394という構成となるほかVRMモジュール“DPS2”も搭載していない。 そして“i865PE”最後のモデルはMicroATXタイプの「GA-8IG1000MK」。拡張スロットはAGP×1、PCI×3、DIMM×4となりオンボードインターフェイスはサウンドとIntel製10/100Baseのみとなっている。



「GA-8IG1000PRO」
「GA-8IG1000PRO」
「GA-8IG1000MK」
「GA-8IG1000MK」

 “i865G”搭載の2製品はどちらも前述で紹介した製品と似た仕様となっている。ATXタイプの「GA-8IG1000PRO」が「GA-8IPE1000PRO」の同じくMicroATXタイプの「GA-8IG1000MK」が「GA-8IG1000MK」のチップセット変更モデルとなるようだ。当然新たにVGA機能をサポートするが、写真のように拡張スロットの数やオンボードインターフェイスも同じとなっている。



●Intel「D865PERL」「D865PERLK」「D865GBF」「D865GBFL」「D865GBFLK」「D865GLC」「D865GLCL」「D865GLCLK」

基本構成
Intel純正製品の構成は上から「ギガビット」、「10/100Base」、「LANなし」となる
「D865PERLK」
黒い基板を採用した「D865PERLK」
空パターン
基板にはIDE RAIDやSerial ATA コントローラを搭載する空パターンが確認できるが、おそらくOEM向けのものと思われ単品向けには今のところ発売される予定はない
「D865PERL」
「D865PERL」

 チップセット製造元であるIntelからは“i865PE”(2製品)と“i865G”(6製品)合わせてなんと8製品が同時に登場している。以下、各モデルの上位モデルを中心に紹介していくことにする。 まず同社の“i865PE”搭載では最上位のモデル「D865PERLK」から。黒い基板を採用しチップセットは“i865PE+ICH5R”、拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×4という一般的な構成だ。オンボードインターフェイスにはサウンド、IEEE1394のほかCSAによるギガビットイーサネット機能と最上位モデルでありながら余分なものは搭載しない。この辺りが似たような仕様の“i875P”搭載「D875PBZ」が現在品薄になるなど、一部ユーザーの人気を集める大きな理由といえるだろう。なお基板にはIDE RAIDやSerial ATA コントローラを搭載する空パターンが確認できるが、おそらくOEM向けのものと思われ単品向けには今のところ発売される予定はない。 下位モデルとなる“i865PE+ICH5”という組み合わせの「D865PERL」はオンボードインターフェイスにイーサネット機能すら搭載しておらず、サウンドのみというなんともシンプルな構成。今時のマザーとしてはめずらしい仕様といえるが、以下に紹介するIntel製には多く見られる特徴のひとつだ。なお今回の発売には間に合わなかったがIntel製10/100Baseイーサネット機能を搭載した「D865PERLL」も用意されており、最終的に同社からは全部で9製品が発売されることになる。



「D865GBFLK」
ATXの最上位モデル「D865GBFLK」
PCIスロットが1本多い
“i865PE”搭載の2製品よりPCIスロットが1本多い
「D865GLCLK」
PCIを3本残して左の緑色の部分を削ればMicro ATXの最上位モデル「D865GLCLK」になる

 次に“i865G”搭載のモデルだが、同チップ採用の製品はATX/Micro ATXどちらも3製品づつ発売されている。チップセットは6製品全て“i865GE+ICH5”という組み合わせだ。ATXの最上位モデル「D865GBFLK」は拡張スロットがAGP×1、PCI×6、DIMM×4と“i865PE”搭載の2製品よりPCIスロットが1本多い。写真のようにPCIを3本残して左の緑色の部分を削れば後に紹介するMicro ATXの最上位モデル「D865GLCLK」になる。そのほかオンボードインターフェイスはCSAによるギガビットイーサネット機能とサウンドとなっている。以下「D865GBFLK」のイーサネット機能がIntel製10/100Baseに変更されたモデルが「D865GBFL」、さらにイーサネット機能なしのサウンドのみモデルが「D865GBF」となる。 前述したようにMicro ATX最上位モデル「D865GLCLK」はフォームファクタが変更された以外はPCIが3本になった程度でインターフェイスでATXモデルと大きな違いはないようだ。やはりこちらも「D865GLCLK」のイーサネット機能がIntel製10/100Baseに変更されたモデルが「D865GLCL」、さらにイーサネット機能なしのサウンドのみモデルが「D865GLC」となる。





●MSI「865PE Neo2-LS」「865PE Neo2-FIS2R」「865G Neo2-LS」

「865PE Neo2-FIS2R」
「865PE Neo2-FIS2R」
Serial ATA RAIDコントローラ
Promise“PDC20378”によるSerial ATA RAID/IDE RAID機能
CSAによるギガビットイーサ
CSAによるギガビットイーサネット
Core Cellテクノロジー
MSI独自の「Core Cellテクノロジー」を搭載している
「865PE Neo2-LS」
一度フライングで販売されたこともある下位モデル「865PE Neo2-LS」

 MSIからは“i865PE”搭載の上位モデルと下位モデル2製品、“i865G”が1製品登場した。まず一度フライングで販売されたこともある下位モデル「865PE Neo2-LS」だがチップセットは“i865PE+ICH5”となり拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×4。その他オンボードインターフェイスはサウンドとIntel製チップによる10/100Base対応イーサネット機能のみとシンプルな仕様となっている。もうひとつの上位モデル「865PE Neo2-FIS2R」はチップセットに“i865PE+ICH5R”を採用。拡張スロットは865PE Neo2-LSと同じだが、搭載するオンボードインターフェイスは豊富だ。Promise“PDC20378”によるSerial ATA RAID/IDE RAID機能のほかCSAによるギガビットイーサネット、VIA“VT6306”によるIEEE1394、サウンド機能を搭載する。なお2製品共通の仕様としてマニュアルには詳細な数字は記載されていないもののオーバークロック機能はFSB設定のほか、CPUコア電圧、メモリ電圧、AGPクロック/電圧など多岐にわたって設定可能となっている。さらに一足先に発売された同社の“i875P”搭載マザーにも採用されているV-Core電圧/電流/レギュレーターパルス/チップセットクーラーの回転数などを制御・調整可能なMSI独自の「Core Cellテクノロジー」を搭載している点も大きな特徴だ。



「865G Neo2-LS」
「865G Neo2-LS」

“i865G”搭載の「865G Neo2-LS」は“i865PE”搭載の下位モデル「865PE Neo2-LS」とチップセットがちがうのみで他の仕様は同じとなっている。もちろん「Core Cellテクノロジー」を搭載している。



●Supermicro「P4SPA+」

「P4SPA+」
“i865G”搭載モデル「P4SPA+」
オンボードインターフェイスは少ない
オンボードインターフェイスはサウンドとCSAによるギガビットイーサネット機能のみ

 Supermicroからは“i865G”搭載モデル「P4SPA+」が発売された。組み合わされるSouthbridgeには“ICH5”を採用。拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×4となりオンボードインターフェイスはサウンドとCSAによるギガビットイーサネット機能のみと同社らしいシンプルな作りだ。なおショップによれば型番から“+”が抜けた“i865PE”搭載モデル「P4SPA」もラインナップされているということだ。



●Soltek「SL-86SPE-L」「SL-86MP-L」

SL-86SPE-L
“i865PE+ICH5”を搭載する「SL-86SPE-L」
シンプル
シルバー基板を採用している以外には特別目立ったところはない
SL-86MP-L
“i865G+ICH5”搭載「SL-86MP-L」
マニュアル
マニュアルによればどちらもLANなしモデルがあるようだ

 Soltekからは“i865PE”と“i865G”それぞれ1製品づつが登場している。どちらの製品もシルバー基板を採用しているのが大きな特徴だ。同社の2製品は搭載するチップセット以外は仕様に変更点はない。チップセットに“i865PE+ICH5”を搭載するのが「SL-86SPE-L」、“i865G+ICH5”を搭載するのが「SL-86MP-L」でどちらもオンボードインターフェイスにはサウンドのほかRealtek製“RTL8100B”による10/100Baseイーサネット機能のみとなっている。拡張スロットはAGP×1、PCI×6、DIMM×4という構成だ。シルバー基板を採用しているという以外には特別目立ったところはないが、他社製品よりも安めの価格設定になっているのは魅力だろう。



 さて次ページ以下では、各モデルの発売初日の販売価格をご紹介しよう。





16日現在の販売価格(その1)

価格 ショップ
Abit
IS7-E
\13,950 スーパーコム
\14,299 TSUKUMO eX.
\14,450 コムサテライト3号店
Abit
IS7
\15,500 OVERTOP
\15,900 コムサテライト3号店
\15,950 スーパーコム
Abit
IS7-G
\21,450 スーパーコム
\21,500 OVERTOP
\21,580 コムサテライト3号店
Albatron
PX865PE
\13,499 TSUKUMO eX.
Albatron
PX865PE Pro
\13,450 スーパーコム
\13,480 ZOA 秋葉原本店
\13,800 クレバリー1号店
WonderCity
\13,970 フェイス
\13,999 TSUKUMO eX.
\14,000 ぷらっとホーム
\14,480 T-ZONE.PC DIY SHOP
パソコンハウス東映
\14,800 USER'S SIDE本店
\15,300 パソコン工房秋葉原店
Albatron
PX865PE Pro2
\19,800 WonderCity
\19,970 フェイス
\19,999 TSUKUMO eX.
\21,480 T-ZONE.PC DIY SHOP
\21,750 スーパーコム
ASUSTeK
P4P800
\16,800 OVERTOP
ZOA 秋葉原本店
\16,980 サトームセンパソコン館 PC island
\17,250 スーパーコム
\17,280 DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館
\17,300 テクノハウス東映
パソコンハウス東映
\17,480 T-ZONE.PC DIY SHOP
\17,799 TSUKUMO eX.
\17,800 高速電脳
コムサテライト3号店
ぷらっとホーム
USER'S SIDE本店
\17,980 クレバリー1号店
WonderCity
\18,300 パソコン工房秋葉原店
\18,999 ソフマップ1号店 Chicago
ASUSTeK
P4P800 Deluxe
\20,800 ZOA 秋葉原本店
\20,980 スーパーコム
\21,280 DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館
\21,450 DOS/Vパラダイス本店
\21,480 T-ZONE.PC DIY SHOP
\21,800 OVERTOP
パソコン工房秋葉原店
\21,980 ぷらっとホーム
\21,999 TSUKUMO eX.
\22,000 コムサテライト3号店
\22,480 クレバリー1号店
WonderCity
\22,800 USER'S SIDE本店
ASUSTeK
P4P800-VM
\17,800 コムサテライト3号店
ZOA 秋葉原本店
\17,953 OVERTOP
\18,280 DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館
\18,480 スーパーコム
\18,499 TSUKUMO eX.
\18,500 DOS/Vパラダイス本店
\18,800 ZOA 秋葉原本店
EPoX
EP-4PDAI
\14,800 高速電脳
スーパーコム
\14,980 T-ZONE.PC DIY SHOP
\15,200 アーク
\15,900 コムサテライト3号店
\16,899 TSUKUMO eX.
EPoX
EP-4PDA2+
\19,950 スーパーコム
\20,800 アーク
高速電脳
USER'S SIDE本店
\21,480 コムサテライト3号店
\21,799 TSUKUMO eX.
※価格は常に変動します。以上の価格で販売されることをAkiba2GO!が保証するものではありません。また保証規定も各店によって異なります。実際の価格や保証内容については、各ショップに直接お問い合わせください。

(編集部)



16日現在の販売価格(その2)

価格 ショップ
Gigabyte
GA-8IPE1000 PRO
\16,800 ZOA 秋葉原本店
\16,970 フェイス
\17,200 アーク
OVERTOP
テクノハウス東映
パソコンハウス東映
\17,480 スーパーコム
DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館
\17,799 ソフマップ1号店 Chicago
\17,800 クレバリー1号店
コムサテライト3号店
USER'S SIDE本店
FRESH FIELD ADACHI
\17,979 TSUKUMO eX.
\17,980 T-ZONE.PC DIY SHOP
\18,980 パソコン工房秋葉原店
Gigabyte
GA-8PENXP
\25,400 ZOA 秋葉原本店
\25,770 フェイス
\25,800 クレバリー1号店
\26,000 アーク
OVERTOP
スーパーコム
\26,799 ソフマップ1号店 Chicago
\26,800 コムサテライト3号店
FRESH FIELD ADACHI
USER'S SIDE本店
\26,979 TSUKUMO eX.
\26,980 T-ZONE.PC DIY SHOP
Gigabyte
GA-8IG1000 PRO
\18,280 DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館
\18,400 アーク
OVERTOP
スーパーコム
ZOA 秋葉原本店
パソコンハウス東映
\18,600 FRESH FIELD ADACHI
\18,800 コムサテライト3号店
テクノハウス東映
USER'S SIDE本店
\18,979 TSUKUMO eX.
\18,999 ソフマップ1号店 Chicago
\19,180 T-ZONE.PC DIY SHOP
\19,800 パソコン工房秋葉原店
Gigabyte
GA-8IPE1000MK
\15,800 ZOA 秋葉原本店
\15,970 フェイス
\15,980 クレバリー1号店
\16,000 アーク
OVERTOP
テクノハウス東映
\16,200 スーパーコム
\16,480 USER'S SIDE本店
\16,779 TSUKUMO eX.
\16,780 T-ZONE.PC DIY SHOP
\16,800 コムサテライト3号店
Gigabyte
GA-8IG1000MK
\16,800 ZOA 秋葉原本店
\16,980 クレバリー1号店
DOS/Vパラダイス本店
DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館
\17,000 アーク
OVERTOP
テクノハウス東映
\17,200 スーパーコム
\17,480 USER'S SIDE本店
\17,799 TSUKUMO eX.
\17,800 コムサテライト3号店
T-ZONE.PC DIY SHOP
\17,980 パソコン工房秋葉原店
Intel
D865PERL
\14,250 スーパーコム
\14,480 クレバリー1号店
\14,570 フェイス
\14,800 T-ZONE.PC DIY SHOP
Intel
D865PERLK
\18,970 フェイス
\19,100 コムサテライト3号店
\19,480 スーパーコム
\19,800 T-ZONE.PC DIY SHOP
ぷらっとホーム
Intel
D865GBF
\14,950 スーパーコム
\14,970 フェイス
\14,979 WonderCity
\14,980 クレバリー1号店
\17,499 ソフマップ1号店 Chicago
\18,480 T-ZONE.PC DIY SHOP
Intel
D865GBFL
\15,279 WonderCity
\15,280 クレバリー1号店
\15,970 フェイス
\16,450 スーパーコム
\16,480 DOS/Vパラダイス本店
\16,979 TSUKUMO eX.
\16,980 DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館
\17,000 ぷらっとホーム
Intel
D865GBFLK
\17,762 OVERTOP
\17,970 フェイス
\18,200 コムサテライト3号店
\18,450 スーパーコム
\18,479 WonderCity
\18,480 クレバリー1号店
\18,800 ぷらっとホーム
USER'S SIDE本店
Intel
D865GLC
\14,650 スーパーコム
\14,799 WonderCity
\14,800 クレバリー1号店
\14,970 フェイス
\16,480 T-ZONE.PC DIY SHOP
Intel
D865GLCL
\15,970 フェイス
\16,279 WonderCity
\16,280 クレバリー1号店
\16,450 スーパーコム
\16,700 ぷらっとホーム
Intel
D865GLCLK
\17,600 コムサテライト3号店
\17,770 フェイス
\18,450 スーパーコム
\18,500 ぷらっとホーム
※価格は常に変動します。以上の価格で販売されることをAkiba2GO!が保証するものではありません。また保証規定も各店によって異なります。実際の価格や保証内容については、各ショップに直接お問い合わせください。



16日現在の販売価格(その3)

価格 ショップ
MSI
865PE NEO2-LS
\15,953 OVERTOP
\16,450 スーパーコム
\16,480 DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館
\16,800 高速電脳
サトームセンパソコン館 PC island
ZOA 秋葉原本店
パソコン工房秋葉原店
USER'S SIDE本店
\16,980 T-ZONE.PC DIY SHOP
\17,150 コムサテライト3号店
\17,499 ソフマップ1号店 Chicago
TSUKUMO eX.
\17,480 クレバリー1号店
WonderCity
\17,970 フェイス
MSI
865PE NEO2-FIS2R
\22,480 DOS/Vパラダイス本店
\23,381 OVERTOP
\23,950 スーパーコム
\24,480 パソコン工房秋葉原店
\24,499 ソフマップ1号店 Chicago
TSUKUMO eX.
\24,800 高速電脳ZOA 秋葉原本店
T-ZONE.PC DIY SHOP
\24,980 DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館
\25,000 コムサテライト3号店
\25,480 クレバリー1号店
WonderCity
\25,770 フェイス
MSI
865GE NEO2-LS
\17,950 スーパーコム
\18,499 TSUKUMO eX.
\18,599 ソフマップ1号店 Chicago
\18,680 T-ZONE.PC DIY SHOP
\18,800 高速電脳
SUPERMICRO
P4SPA+
\22,800 ぷらっとホーム
Soltek
SL-86SPE-L
\14,100 スーパーコム
\14,350 コムサテライト3号店
\14,570 フェイス
\14,800 高速電脳
\14,953 OVERTOP
\14,980 T-ZONE.PC DIY SHOP
Soltek
SL-86MP-L
\15,200 スーパーコム
\15,350 コムサテライト3号店
\15,800 高速電脳
\15,980 USER'S SIDE本店
※価格は常に変動します。以上の価格で販売されることをAkiba2GO!が保証するものではありません。また保証規定も各店によって異なります。実際の価格や保証内容については、各ショップに直接お問い合わせください。



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