Shuttleから低価格なMicroATXマザーボードが2製品発売!
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2003年5月7日
ShuttleからMicroATXマザーボードが2製品発売された。チップセットにVIA“P4M266A”を採用したSocket 478用の「MV43P/N」と“nForce 2GT(IGP+MCP-T)”を搭載したSocket A用の「MN31/N」だ。どちらもこの手の製品にしては低価格なのが特徴だ。
「MV43P/N」は、チップセットにVIA“P4M266”の後継でFSB533MHzとHyper-Threadingに対応した“P4M266A”を採用。そのほかの仕様は“P4M266”搭載の旧モデル「MV43N」とほとんど変わっていないようで、DDR 200/266対応の184pin DIMMスロットとPC100/133 SDRAM対応 168pin DIMMスロットを2本ずつ持ち2種類のメモリモジュールに対応している点も同じだ(排他利用で、どちらも最大2GBまで)。拡張スロットはAGP×1(4X対応)/PCI×2/CNR×1という構成で、サウンド、 10/100Base-TX対応イーサネット機能を搭載する。価格はスーパーコムサテライトで7600円、コムサテライト3号店で8600円。Hyper-Threadingに対応したPentium 4マザーボードとしては低価格といえよう。
一方のSocket Aマザーボードの「MN31/N」は、“nForce2”を搭載した製品では売れ筋のMicroATX仕様だ。チップセットに“nForce2-GT(IGP+MCP-T)”を採用しVGA機能を内蔵しているほか、サウンド、 10/100Base-TX対応イーサネット、IEEE1394を搭載している。ただし製品にはなぜかIEEE1394用ブラケットが付属しないので別途用意する必要がある。その他拡張スロットはAGP×1/PCI×3という構成で、DIMMスロットは3本。最大メモリ容量は3GBとなっている。なおあらかじめブラケット部にVGAポートが2つ用意されているのも特徴だろう。価格はス−パーコムサテライトで1万2980円。
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【取材協力】
(増田)
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