玄人志向からAGP8xに対応した初の“GeForce4 Ti4200 with AGP 8X”搭載ビデオカードが登場!
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2002年11月02日
玄人志向からAGP8xに対応したnVIDIA製ビデオチップ“GeForce4 Ti4200 with AGP 8X”搭載ビデオカード「GF4TI42008XV-AGP128C」が登場した。
これまで“GeForce4 MX440 with AGP 8X”を搭載したモデルは発売されているが、上位モデルのGeForce4 Tiとしてはアキバ初登場になる。GeForce4 Ti4200 with AGP 8Xの主な特徴は、従来製品のGeForce4 Ti 4200を、新たに“AGP Specification 3.0”で規定されたAGP8x(2.1GB/sec)に対応させたところだ。
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コネクタはDVI、VGA出力、TV-OUT |
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メモリはSAMSUNG製を搭載する |
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GeForce4 Ti4200-8Xの表記が見える |
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今回のGF4TI42008XV-AGP128Cの採用基板は、Sparkle製「SP7228DV」でメモリはDDR SDRAM 128MB(Samsung製)を搭載しコアクロックが250MHz、メモリクロックが512MHzとなる。
外観は、すでに発売されている同社製GeForce4 Ti4200搭載の基板とほとんど見分けがつかないが、付属のマニュアルの表紙にはGeForce4 Ti4200-8Xの表記がしっかりある。パッケージには、おなじみのロゴ入りシールは貼られていない。価格はコムサテライト2号店で2万2780円、コムサテライト3号店で2万2800円、コムサテライト1号店で2万2980円、クレバリー1号店で2万3280円となっている。
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【取材協力】
(増田)
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