DVD-R/RW、+R/RW両対応!ソニー「DRU-500A」、10上〜中旬発売予定で予約開始!
|
2002年9月19日
アイ・オー・データ機器「DVR-ABH2」、Radius「ATA-07048」と、日立LG製ドライブを採用したDVDマルチドライブが先月から今月にかけて発売されたが、新たにソニーからDVDリライタブルドライブ「DRU-500A」が発表され、一部ショップでは予約が開始された。
これまでの製品の日立LG製ドライブ「GMA-4020B」が、DVD-R/RW/RAMという3種類の記録型DVDメディアに対応していたのに対し、「DRU-500A」はDVD-RAMには非対応である代わりに、DVD-R/RWに加えDVD+R/RWにも対応、計4種類の記録型DVDメディアの書き込みが可能になっているのが特徴。またDVD-R書き込み速度は最大4倍速となっており、これまでのDVD-R/RWドライブの2倍速を超え最速。もちろんCD-R/RWドライブの書き込み/書き換えも可能で、スペックをまとめると以下のようになる。
| DVD+R書き込み |
2.4倍速 |
| DVD+RW書き込み |
2.4倍速 |
| DVD-R書き込み |
4倍速 |
| DVD-RW書き込み |
2倍速 |
| CD-R書き込み |
24倍速 |
| CD-RW書き込み |
10倍速 |
| DVD-ROM読み出し |
8倍速 |
| CD-ROM読み出し |
32倍速 |
|
バッファ容量は8MB、インターフェイスはATAPIで内蔵型。同梱ソフトはライティングソフト「VERITAS RecordNow」、パケットライティングソフト「VERITAS DLA」、DVDオーサリングソフト「SONIC MyDVD」、ビデオ編集ソフト「ARCSOFT Showbiz」、バックアップソフト「VERITAS SimpleBackup」、ソフトウェアDVDプレーヤ「PowerDVD」、音楽総合ソフト「MusicMatch Jukebox」。
予約を開始したのはTSUKUMO eX.で、予価は4万9999円。ソニーのウェブサイトでは発売日は10月12日とされているが、同店では10月上〜中旬予定とされている。
【関連記事】
【取材協力】
(編集部)
|