Zalmanからさまざまな取り付け穴に対応できるチップセット用ヒートシンクが発売
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2002年5月9日
扇型CPUクーラーや薄い板を重ねたビデオチップヒートシンクなど、ユニークな形状の熱対策製品でお馴染みの韓国Zalman Techから、チップセット用ヒートシンク「ZM-NB32J」が発売される。
ヒートシンク自体はごく普通の剣山型でアルミ製、サイズは37(W)×37(D)×32(H)mm。特徴はその取り付け金具で、底面両サイドの溝に六角ナットとネジで小さな金具を固定し、それを介してスプリング付きのプラスチックピンでマザーボードの穴に固定するというもの。ネジを緩めれば金具の位置と角度は自由に変えることができる。CPUクーラーとは違い、チップセット周辺にあるヒートシンク固定用の穴の位置は製品によって異なる場合があるが、これならさまざまなサイズの取り付け穴に対応可能というわけだ。
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独特の取り付け金具。ネジも金具も細かいので組み立てはやや大変だが、どんな取り付け穴にも対応できる |
入荷したのはCUSTOM。販売は明日10日(金)からの予定で、予価は1280円となっている。2液混合型の接着グリス「ZM-GL001」が付属しての価格であり、それを考えればお買い得かもしれない。
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【取材協力】
(水野)
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