噂の「挑戦者」ブランド、初回生産店頭分は2時間で完売!
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2002年3月30日
さる20日(水)、突如発表されたアイ・オー・データ機器の新オリジナルブランド「挑戦者」。サポートは一切なし、パワーユーザ向けというその名のとおり挑戦的なブランドの第一弾となる製品「SOTO-3.5iU」が30日(土)、I・OプラザAKIBAで行われたイベントで初販売された。
「SOTO-3.5iU」は、マルチインターフェイスが可能なアイ・オー・データ機器独自のインターフェイス「i・CONNECT」に対応する外付けHDDケース。同社の外付けHDD製品をケースのみ単品販売する形となり、自分の好みのHDDと組み合わせて使えるというのがウリ。そのかわり前述したように初期不良以外のサポートは受け付けず、自分でトラブルを克服できる、あるいは諦められる人専用の製品というわけ。価格は7000円、わずか100個の限定生産という超レアなアイテムでもある。
その初お目見えとなったイベント「I・OプラザAKIBA 春の大イベント」では、店頭販売分として40個が用意された。午前10時30分のイベント開始と同時に販売も開始されたのだが、その店頭販売分はなんと2時間もしない正午12時過ぎごろに完売。急きょ残り60個分の販売予約を受け付けることとなった。この第2次出荷は4月上旬予定、それっきりで生産は終了とのことである。
そして気になるのが「挑戦者」シリーズの第2弾製品だが、残念ながら詳細は未定。ただ要望次第では「玄人志向」シリーズのようにショップで販売する可能性もあるが、ひとまずは今回の「SOTO-3.5iU」と同様I・OプラザAKIBAのみでの販売、もしくは「挑戦者」ウェブサイトでの販売となる予定とのことだ。
ちなみにこの日行われた「I・OプラザAKIBA 春の大イベント」は3月30日(土)/31日(日)の2日間にわたって開催されている。主な展示はネットワークストレージ「HDA-i80G/LAN」によるWindows/Macintosh間でのストレージの共有、無線LANとブロードバンドルータの設定の実演、ビデオキャプチャ実演などなど。年3〜4回の不定期開催となっており、ここでしか販売されていない限定グッズもあるので見物がてらにでもいかがだろうか。
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液晶モニタ「LCD-A15CE」のカラーバリエーションモデル |
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外付けポータブルCD-RWドライブの限定色バージョン。店頭販売はここでだけ |
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ネットワークストレージ「HDA-i80G/LAN」によるWindows/Macintosh間でのストレージの共有実演 |
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ビデオキャプチャ実演。3階では編集ツール“VideoStodio”シリーズでおなじみのUlead社スタッフによるビデオキャプチャ講座も催される |
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【取材協力】
(水野)
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