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【ニュース】仲根かすみのインターネットセルフショップ「MISTY」オープン!ライブチャットオークションを実施!

Printable Version 2002年12月17日

 プロックスジャパンのスタジオには、すでに記者会見を終了した仲根かすみちゃんがスタンバイ。机の上には一台のノートパソコンとカエルのぬいぐるみ。「3、2、1」の合図とともに音楽が流れ、ライブ放送がはじまった。すでにNHKフランス語会話に出演中のかすみちゃんは、スムーズに放送の流れにのり、テキパキと進行していく。
 12月15日、仲根かすみプロデュースとうたったインターネットセルフショップ「MISTY」がオープンした。著作権保護・プロモーション機能に特化したインターネットセルフショップ構築ソリューション「Dynamic−Promote System」をプロックスジャパン株式会社が発表。その第一弾タレントとして起用されたのが仲根かすみちゃんだった。



ライブチャット収録風景。スタジオにかすみちゃんの姿が見える
外で調整するスタッフたち
ノートパソコンでファンからのメッセージを読むかすみちゃん
一回目のオークションが終わり「さて第2回目」とカメラに合図
スタジオでけん玉を披露!「もしかして才能あるかも(笑)」

 仲根かすみショップは同技術を利用したインフォメーションコーナー、フォトコーナー(著作権保護技術「D-ADmission」)、レンタルムービーコーナー(期間設定のWinowsMediaPlayerをダウンロード配信)、ライブチャットオークションコーナー(オークション機能+ライブチャット)、インテリアコーナー(オンライン出力)、ステーショナリーコーナー(Buy−order受発注管理機能)、メールアカウント作成コーナーなどから成る。

インテリアコーナーで販売される商品。大版プリンタを使用して出力したものをB0版から販売。生地の素材もブルーバックペーパー、エコノミークロスから光沢紙まで7種類が選択可能とのこと
感想を聞かれたかすみちゃんは「テーブルクロスなんていいかも」

 冒頭は、同日8時45分からはじまったライブチャットオークションのようす。抽選で選ばれた50名のファンが参加した。オークションにかけられたのはカエルのぬいぐるみ、そしてけん玉とマグカップ。サインの場所がなかなか見当たらないぬいぐるみだったが、なんと目にサインしたかすみちゃん。「目にサインしたんだ!」「目にサイン!」とパソコンにファンが打ち込んだチャットの画面が流れていく。オークション価格は「ちょっと高いですよねー」と恐縮しながら500円からスタートし17000円で落札された。一方のマグカップと剣玉は10000円で落札。ファンがオークション価格を打ち込んでいる間、かすみちゃんは剣玉の技を披露。成功すると「わーっ、なかなかけん玉の才能あるかも!」と驚いていた。

 今回は第一回目ということもあり、一度ログアウトを呼びかけるシーンもあった。しかし、同社はサービスの売上げ目標1億円を見込んでいる。「結局、コンテンツホルダーがどこになるのか」との記者の質問に対し「自社であり他の社でもあり、いろいろなケースが考えられる」と答えているが、当然ターゲットのひとつはこれらのサイトを運営する企業となるだろう。著作権保護はもちろんだが、完全な受発注システムやレンタルムービーなどトータルなシステムを低価格で提供できれば、同社が自前でコンテンツを用意するケースは稀な例となっていくことも考えられる。



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