【メッセサンオー売り上げランキング(2/18〜2/26調査)】「ファンタジーアース リングオブドミニオン」が圧倒的な勢い! アメリカ発“落描きゲーム”も登場
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2006年3月7日
【コンシューマゲーム】
先週のランキングから今週もトップ10にとどまったのは「乙女的恋革命★ラブレボ!!」だけ。それ以外の9タイトルが全て新発売というにぎやかなランキングとなりました。
そんな中、トップは「魔界戦記ディスガイア2」。公式サイトの“史上最凶やりすぎシミュレーションRPG”といううたい文句は伊達ではない人気シリーズですが、今作も中毒的にハマる人を順調に増やしつつあるようです。2位「フルハウスキス2」、3位「デザートラブ スィートプラス」はいずれも女性向けゲーム。コーエーのアクションゲーム“無双”シリーズ最新作「戦国無双2」は意外に伸びず、6位という結果になっています。
メッセサンオー2/18〜2/24の販売数ランキングTOP10(コンシューマ) |
【PCゲーム】
やはり来ました、スクウェア・エニックスのアクションRPG「ファンタジーアース リングオブドミニオン」。圧倒的な勢いでトップを奪取しました。以下、先週とほぼ同じ顔ぶれですが、「エイジオブエンパイア3」が失速、先週の2位から6位へ後退してしまいました。
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先週の2位から6位へ後退してしまった「エイジオブエンパイア3」日本語版。再浮上はあるか? |
PC・CHAOS 2/20〜2/26の販売数ランキングTOP10(PCゲームソフト) |
【輸入版コンシューマゲーム】
相変わらず強い「Grand Theft Auto:LibertyCityStories」。そして2位と3位に通常版と限定版のダブルでランクインしたのが「Marc Ecko's Getting Up」。形式自体は3人称視点、いわゆるFPS的なものなのですが、手にする得物は塗料のスプレー。グラフィティ・アーティスト(建物の壁などにカラフルで手の込んだ落描きをすることを表現手段とするストリート・アーティスト)となって、警察やライバル組織の眼をかいくぐりつつ、より目立つ所で、より立ち入りが難しいところで、より大規模なアートを描いていくというゲームです。実在のグラフィティ・アーティストたちの全面協力により製作されたという話題作です。
メッセサンオーカオス館 2/20〜2/26の販売数ランキングTOP10(PCゲームソフト) |
※PC.CHAOS、メッセサンオーカオス館の休業にともない、PCゲームランキングと輸入版コンシューマゲームランキングは移転オープンまでお休みとなります。あらかじめご了承ください。
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※このランキングは、(株)メッセサンオーからの提供データをもとに、Akiba2GO!が独自に作成したものです。
※機種名の略称は以下のとおりです。PS2…プレイステーション2、PS…プレイステーション、DC…ドリームキャスト、Xbox…Xbox、X360…Xbox 360、NGC…ニンテンドーゲームキューブ、GBA…ゲームボーイアドバンス、GB…ゲームボーイカラー、NDS…ニンテンドーDS、PSP…プレイステーション・ポータブル、Win…Windows、Mac…Macintosh、(米)…北米版、(UK)…ヨーロッパ版、(亜)…アジア版、(韓)…韓国版 |
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(編集部)
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