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新たな美少女ゲームイベントが誕生! 新作ゲームのスクリーンショットもどーんと大公開!!


2001年6月15日

 ゲームソフトの流通卸業者であるヴューズ主催のイベント“秋葉原美少女ゲームフェスティバル”が15日にラジオ会館8Fで行われた。イベントには15日に新作ゲームソフトを発売したメーカーを中心に、計6社がブースを展開し、ソフトを購入した人を対象に原画家がサイン会や限定グッズの販売を実施。雨にも関わらず、かなりの人で賑わった。

イベントのようす
イベントのようす。一般に、こういうイベントは月末に行われることが多いが、「だからこそ、月末以外でも盛り上げていきたい」(ヴューズ)とのこと。次回開催予定は7月13日だそうだ
甲斐氏
サイン中

 人気だったのはサイン会。エミュー、Angel Smile、HOOK、ru'fの4ブランドは15日発売の新作ソフトで原画を担当した絵師のみなさんが参加したサイン会は、どこも列ができるほどの盛況ぶりだったのだ。



左からAngel Smile「プライベートナース」の根須魂介氏、エミュー「Railway 〜ここにある夢〜」の甲斐氏、ru'f「独占」の烏有あつの氏。このほかHOOKでは武田弘光氏がサイン会を行っていた
サイン1
サイン2
サイン3
Railway 〜ここにある夢〜

 その中でも特に多くの人を集めていたのはエミューの甲斐氏。サイン会では常に人が列をなしていたため、氏はトイレにも行けないほどだった。ちなみに氏が原画を担当した「Railway 〜ここにある夢〜」は、8年ぶりに故郷へ帰ってきた主人公が、実家であるる喫茶店「レイルウェイ」の店長をしつつ、幼なじみたちとふれあいながらに失われた過去を取り戻していくという純愛AVG。アキバのファン1番人気となった氏の絵にピンときた人は、明日さっそくショップへ行こう。



「Railway 〜ここにある夢〜」スクリーンショット
スクリーンショット
スクリーンショット
スクリーンショット
スクリーンショット
スクリーンショット
スクリーンショット
プライベートナース

 続いては、根須魂介氏によるサイン会に加え、至れり尽くせりなグッズ配布でも人気を集めていたAngel Smileの「プライベートナース」を紹介しよう。プライベートナースは、病弱な主人公のもとに“個人専用看護婦”が押しかけて来て…と始まる“ハートフル・ヒーリングAVG。ゲームなのに、マンガのようなコマ割りで進んでいく“コミックディスプ”や、同じ選択をしても同じ反応が返ってくるかどうかわからない“ランダム・リアクション”など、プレイヤーを飽きさせないシステムも要注目なのだ。



「プライベートナース」スクリーンショット
スクリーンショット
スクリーンショット
スクリーンショット

Copyright (C)EMU 2000.2001
(C)Angel Smile, CD-Bros 2001



 このほか注目は、話題作「fifth」「fifth twin」のリバイバル発売記念で限定版テレカを販売し、同時に7月発売予定の、あかざわRED氏と紫珪氏を原画に迎えた新作「にゃんてシャトン」のデモを流していたRUNE。にゃんてシャトンはレストラン&カフェ「シャンテ・シャトン」を舞台にした“コスチュームラヴコメAVG”だ。その名のとおり、ゲーム内では「毎日のようにファミリーレストランに通って考えた」(紫珪氏)制服を着た女の子たちとのはちゃめちゃラブコメが展開されるもよう。
 なおRUNEでは発売を記念し、今後2回にわたってアキバの“メイドさん喫茶”ことCure Maid Cafeをなんと「シャンテ・シャトン」として大営業! 期間中はシャンテ・シャトンの制服を着た女の子たちが応対してくれるゾ!! このほか詳細は後日、ゲーム情報局内でお伝えする予定なので要チェックだ。

「にゃんてシャトン」スクリーンショット
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スクリーンショット
スクリーンショット
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左と中央が、モデルさんに着てもらっているリアルシャンテ・シャトンの制服。右は、会場にお忍びで来ていた原画の紫珪氏に描いてもらったサインだ
スクリーンショット
スクリーンショット
スクリーンショット

(C)RUNE 2001

(R)




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