【T指令のパーツで遊ぼう!! No.12】Vista対応のTVキャプチャを軽く試してみる!!
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2007年1月5日
いよいよ「Windows Vista」の店頭販売開始まで、1ヵ月を切った。秋葉原もVista一色にとまではいかないが、予約受付やデモの実施などVistaへの準備が着々と進んでいる。何故かおでん缶で有名なチチブ電機もVista発売記念として、ゲイツちゃんイラスト入りおでん缶も発売している。
そんな新しいOSで心配なのがドライバの提供だ。ビデオカードやサウンドなど海外メーカーの製品なら、心配する必要はほとんどない。だた、国内メーカー製のTVキャプチャカードはちょっと心配な面がある。Vistaになって変わった推奨ビデオ表示方式に対応できるのか? 過去の製品でVista対応のドライバを提供してくれるか? できればデジタル放送移行を控えたこの時期に買い換えは回避したいと考えていた。
そんなとき、アイ・オー・データ機器から人気TVキャプチャカード「GV-MVP」シリーズ用のVista対応ドライバが提供開始されるといううれしい連絡が入った。というわけで、さっそく自宅で使っている「GV-MVP/GX2」と、たまたま貸し出しを受けていたELSA製「EX-VISION 1600TV」をVista用ドライバを使って試してみた。
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アイ・オー・データ機器製のTVキャプチャカード「GV-MVP/GX2」と、ELSA製「EX-VISION 1600TV」 |
着々と進むVista対応
店頭での販売が近づいているVistaだが、すでに“MSND”や“TechNet”からは、RTM版(製造ラインに渡される製品)のダウンロードができる。実際、私もそれを使っているひとりだ。各デバイスメーカーもベータ版だが、対応ドライバの提供をスタートしており、1月30日にはWindows XPと同じようにVistaが使える状況になりつつある。VistaのインストールDVD(CD版も一応ある)には、マザーボードのチップセットやビデオカード、オンボード搭載のサウンド・LANなどのドライバは標準で組み込まれているが、開発が完了してから店頭に並ぶまでに1ヵ月近く空いているため、必ずしも最新ドライバとは言い難い。とはいえ、最新のチップセットなどで構成したマシンにWindows XPをインストールするよりは、Vistaのほうがドライバインストールの作業は少なくて済むだろうが、TVキャプチャカードのドライバは別だ。海外メーカー製品は標準でドライバが組み込まれているが、アイ・オー・データ機器やバッファローなどの製品は、メーカーからのドライバ提供を待つほかないといえる。
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アイ・オー・データ機器のウェブページ。Vista対応製品が一挙に発表され、新商品も登場している |
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Vista対応ドライバーのダウンロードには、ボード記載の「シリアル番号」か説明書記載の「ダウンロードキー」が必要になる。 |
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Vista対応キャプチャを見極める
TVキャプチャカードのドライバと一緒に問題となるのが、Vistaでは多くのキャプチャカードの視聴・録画ソフトに使われている、ビデオ表示方式のオーバーレイ表示が非サポートになったことだ。まったくオーバーレイ表示が使えないわけではないが、“Aero”の機能と共存して使うことはできなくなっている。一応、Vistaには“Aero”を使っている時にオーバーレイ表示のソフトを起動すると、自動的に透明化や3D表示をオフにした“Aero Basic”に切り替える機能を搭載している。実際にDVD再生ソフトである「WinDVD5」を起動してみると、バルーンヘルプで“Aero”をオフにする旨が表示された。もちろん、オーバーレイ表示のソフトを終了させれば自動的に“Aero”の状態へ戻してくれるため、あまり意識せずに使うことはできそうだ。
しかし、オーバーレイ表示が非サポートの表示方式なのは変えようのない事実だ。そのため、オーバーレイ表示を使っているTVキャプチャカードのメーカーが、新たにVista対応の視聴・録画ソフトとドライバを出してくるかは微妙なところだ。なかでも低価格のソフトエンコードカードや、サポートはあまり期待できないメーカーであると、ソフトとドライバが提供される望みは薄くなる。
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オーバーレイ表示のソフトを立ち上げると、自動的に“Aero”の機能がオフになる |
そして、肝心なオーバーレイ表示に代わってVistaで推奨されている表示方式は“DXVA”(DirectX Video Acceleration)になる。“DXVA”は、ビデオカードのGPUを使って表示する方式で「WindowsXP Media Center Edition2005」(以下、MCE2005)対応のTVキャプチャカードなら、“DXVA”での表示に対応している。そのため、Windows XP用のTVキャプチャカードよりもMCE2005対応カードのほうが、Vistaで動く可能性は高い。ELSA製「EX-VISION 1600 TV」などでは、MCE2005用ドライバを使ってVistaの“Media Center”でTV視聴ができる。ただし“Media Center”では、録画画面のサイズ、ビットレートなどの詳細な設定は変更できず“長時間”、“標準”、“高品質”、“最高品質”の4段階設定になる。また、番組録画終了後に自動で“iPod”用などに変換する機能など、TVキャプチャカード付属の録画ソフトにある独自機能も使うことはできない。ただし、“Media Center”には録画した番組を視聴後に自動で削除するなどの便利な機能もあるので、TV番組を手軽に録画して楽しむのにはよいかもしれない。
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現在使用しているTVキャプチャカードは、はたして「Windows Vista」でも正常に使えるのだろうか? |
Vista対応キャプチャを試してみる
このようにTVキャプチャカードを「Windows Vista」で使う場合は、かなりややこしい状況だ。そんななか、Vista対応のTVキャプチャカードのドライバ提供を開始したアイ・オー・データ機器製の「GV-MVP/GX2」と、MCE2005に対応し、Vistaへの対応もするELSA製「EX-VISION1600 TV」を試してみた。
アイ・オー・データの「GV-MVP/GX2」は、2005年の11月に発売されたハードウェアエンコードのTVキャプチャカードで、“ゴーストリデューサ”や“3D Y/C分離”などの機能を搭載している。発売後1年近く経っている製品だが、今でも人気の高いキャプチャカードで私も使用している。ちなみにアイ・オー・データ機器は2005年2月に発売された「GV-MVP/GX」など、14製品がVistaで動作するとしている。
一方、ELSAの「EX-VISION 1600 TV」は2006年6月に発売された製品。ハードウェアエンコードで、小型PCにも搭載可能なロープロファイルにも対応している。また、MCE2005に対応しており、“iPod”で再生可能な「H.264」への自動変換機能がソフトに搭載されている。(次ページに続く)
| テスト環境 |
| CPU:インテル「Core 2 Duo E6600」(2.40GHz) |
| メモリ:CFD「PC2-5300 1GB×2」 |
| マザーボード:ASUSTeK「P5W DH Deluxe」 |
| ビデオカード:GIGABYTE「GV-NX78X256V-B」(PCI Express x16) |
| HDD:Seagate「ST3160812AS」(160GB SerialATA) |
| 光学ドライブ:東芝「SD-M1612」 |
| 電源:ANTEC「TRUEPOWER2.0 550w」(550W) |
| OS:Microsoft「Windows Vista RC1」 |
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「GV-MVP/GX2」を試す
まずは、「GV-MVP/GX2」を試してみよう。ただ、「GV-MVP/GX2」はVistaに対応はするが、「Media Center」での動作は対応していないので注意しよう。ちょっとややこしいが、「GV-MVP/GX2」は元から「MediaCenter」に対応していないのでしょうがない。
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MPEG-2/-4の同時録画が可能なTVチューナ/キャプチャカード「GV-MVP/GX2」。CGMS-Aに対応することにより、コピーワンス信号の含まれた地上/BS/110°デジタルなどの録画が可能 |
さっそく、ダウンロードしたドライバと視聴・録画ソフトの「mAgicTV5」をインストールしたが、いきなり「ユーザーアカウント制御」(以下、UAC)の警告画面が登場してしまった。このUACはVistaに搭載された新しいセキュリティ機能で、管理者(Administrator)権限でのログオンを制限し、必要なときのみ権限を管理者に格上げする機能だ。面倒だが、発行元のわからないプログラム実行時やシステムの設定変更時に作業を続行するかの確認メッセージを表示する。
Windows XPのように常に管理者(Administrator)権限でログインできればよいのだが、Vistaでは管理者グループでログインしても、実行できる作業は「標準ユーザー」権限に制限され、管理者権限が必要な作業を実行するたびに確認メッセージが表示されてしまう。さらに「標準ユーザー」のグループでログインしている場合は、管理者のパスワードを入力する必要がある。「多くの人は無効にする機能だろうなー」と強く思う。事実、多くのサイトや雑誌でUACを無効にする設定が載っている。ちょっと可哀想な機能ともいえる。
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ユーザーアカウント制御の警告メッセージが表示される |
話をキャプチャに戻そう。取りあえず、UACの警告は気にせずに続行だ。ドライバとソフトのインストールは、すんなりと終了。しかし、再起動後にセキュリティーセンターからUACが無効状態になっている旨の警告が……。どうも、インストールする際、自動的にUACが無効へ変更されたようだ。いやな予感がしたので、試しに有効に変更後再起動してみた。すると、スタートアップに登録された番組予約ソフトの「mAgicマネージャー」の起動がUACでブロックされてしまった。
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Windowsセキュリティセンターで、ユーザーアカウント制御が無効になっている。 |
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「mAgicマネージャー」が起動時にブロックされる。アイコンをクリックして実行することができる |
さらに、TV視聴・録画ソフトの「mAgicTV5」も起動時に警告メッセージが……。どうも、ソフトがUACに対応していないようだ。許可をクリックしてソフトを実行することはできるが、「mAgicマネージャー」は予約録画実行時にブロックされては意味がないので、UACは無効に戻した。複数で同じマシンを使う人もいるので、Vistaが店頭販売されるまでには、アイ・オー・データ機器には対応してもらいたいところだ。
UAC無効後に、視聴・録画ソフトの「mAgicTV5」を起動したが、問題なくTVの視聴と録画ができた。CPU負荷は視聴時で、10%前後とXPで使っていたときと比べて高くなることもないようだ。「ただ、Vista自体の負荷は高い」と思わず本音をこぼしてしまう。
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“コントロールパネル”からユーザーアカウント制御を無効にできる |
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問題なく「mAgicTV5」でTV視聴ができる。オーバーレイ表示でないため画面キャプチャーも可能だ |
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続けてTVキャプチャで重要な予約録画を試してみよう。番組表から適当に選んだ番組を予約して“スタンバイ”に移行と思ったのだが、肝心の“スタンバイ”の項目がない。これもVistaの新機能なのだが、Windows XPにあった“スタンバイ”がなくなり、“スリープ”に変わっている。というか“シャットダウン”の代わりに“スリープ”が基本動作となっている。“スリープ”は、Windows XPの“スタンバイ”と休止状態”を統合した機能。“スリープ”を実行すると、実行中のソフトやデータなどは、メモリ(スタンバイと同じ)とHDD(休止状態と同じ)に保存される。“スリープ”後、一定時間ならマウスやキーボードをクリックすることで、瞬時にOSを起動可能だ。そして、一定時間が経過すると完全に電源をオフにする“休止状態”に移行する。“スタンバイ”のようにメモリに常に通電しておく必要がないので、省電力化にも繋がる便利な機能だ。
さっそく“スリープ”状態からの予約録画を実行すると、“スタンバイ”状態からの復帰と同じように問題なくTV録画ができた。また、「mAgicTV5」の設定に録画終了時にマシンを“スタンバイ”にする設定を行なうと、“スリープ”状態になり、“休止状態”を選ぶこともできた。ただ、“スリープ”は使用しているデバイスやBIOSが対応していないとうまく動作しないようなので、Vista移行時は“スリープ”から正常に復帰するか、まずチェックしたほうがよいだろう。使ったときに復帰できない!なんてことも起こる可能性があるので注意しよう。また、“スリープ”を使うのが不安な場合は、従来の“休止状態”も選べる。“コントロールパネル”の“電源オプション”から設定を変更しよう。(次ページに続く)
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「mAgicTV5」の設定にある「予約録画終了後の動作」も正常に動作する |
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Windowsフリップ3D機能で表示中も動画は再生される |
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「EX-VISION 1600 TV」を試す
次はELSAの「EX-VISION 1600 TV」を試してみよう。今回使用したドライバとソフトは、ともにベータ版だが1月30日の「Windows Vista」発売時にはドライバとソフトの提供をスタートする予定だ。「EX-VISION 1600 TV」は、TV視聴録画ソフト「INFO.TV Plus」の使用はもちろん、Vistaの「Media Center」でもTV視聴と録画ができる数少ない製品だ。
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ELSA製のTVチャプチャカード「EX-VISION 1600 TV」。搭載したハードウェアMPEG2エンコーダチップで録画したMPEG2ファイルを録画終了後、H.264フォーマットへ自動的に変換させることが可能だ |
というわけで、「EX-VISION 1600 TV」のドライバをインストールする。「GV-MVP/GX2」の場合に表示された「ユーザーアカウント制御(UAC)」関連の警告メッセージは出てこずにドライバインストールとソフトの起動が確認できた。さっそく「Media Center」を立ち上げてみると、TV視聴やTV番組ガイドからの録画など快適に使用できた。とくに、視聴している番組を自動で録画していて、視聴中に席を立っても手軽に巻き戻して再生できる、追っかけ再生機能は便利だと感じた。もちろん、通常のTV視聴・録画ソフトでも可能だが、意識して設定しなくとも動作するのは何気に嬉しい。また、ちょっと心配だったCPUの負荷率は、TV視聴時で10から20%前後と同時に録画している割には高くない。TV視聴録画ソフトで普通に視聴している場合と大差ないCPU負荷率だ。
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ELSA「EX-VISION 1600 TV」でTV視聴 |
続けて予約録画も実行したが、「Media Center」を起動していない状態で“スリープ”しても、問題なく録画が実行できた。また、録画中に「Media Center」で別の動画を再生したり、音楽を聴くことができるので、家族で録画した番組を楽しみつつ、裏で番組録画なんてこともできる。
ただ、「Media Center」は録画終了後に自動的にマシンを“スリープ”や“休止状態”にする機能は持っていない。そのため、「Media Center」で予約録画を行う場合は“電源オプション”で“スリープ”に移行するまでの時間を短めに設定しておくなどの作業が必要だ。また、「INFO.TV Plus」も問題なく動作したので、録画した番組を“iPod”で再生できる「H.264」に変換する機能をVistaで使うことも可能だ。ただし、「INFO.TV Plus」と「Media Center」を同時に使用することはできないので注意しよう。今回の検証では2枚差しのチェックは行なっていないが、「Media Center」は複数枚のTVキャプチャカードをサポートしているので、2枚使えば同時録画もできるはずだ。
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“コントロールパネル”→“電源オプション”から詳細な設定ができる |
オーバーレイ表示の非サポートなど不安要素が多いVistaでのTVキャプチャカードだが、アイ・オー・データ機器製の「GV-MVP/GX2」と、ELSA製の「EX-VISION 1600 TV」は、ともに1月30日のVista発売と同時にTVの視聴と録画が問題なく行える製品といえる。アイ・オー・データ機器の「GV-MVP/GX2」では、「ユーザーアカウント制御(UAC)」の警告が気にはなるが、UAC機能を無効にすれば使用できるので、今後の対応を待てば問題ないだろう。ただし、同社は基本的にTV視聴録画ソフトでの使用となり、「Media Center」で使用する場合は専用の製品を購入する必要があるのがちょっと残念だ。元からMCE2005に対応していない製品なので、対応を期待するのは無茶な話かもしれないが、今後にちょっと期待したいところだ。逆にELSAの「EX-VISION 1600 TV」は、TV視聴録画ソフトだけでなく、「Media Center」にも対応しているのでかなり魅力的だ。この機会に「Media Center」を使ってみたい人や、リビングに置いてマルチメディアを楽しむマシンを作りたい人には、最適なTVキャプチャカードとなるだろう。
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「GV-MVP/GX2」で「Media Center」を使ってもチューナーを認識しない |
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「Media Center」の番組ガイド |
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●結論:使用するマシン環境で選ぶならVista対応製品が多い、アイ・オー・データ製品。「Media Center」とソフトの両方を使いたいならELSA「EX-VISION 1600 TV」をゲットすべし。
(T指令)
2006-12-19
2007年1月30日の一般販売&プレインストールパソコンの出荷開始が予定されている、マイクロソフト(株)の次世代OS“Windows Vista”について、パソコン本体を除くソフトウェア/ハードウェアなどメーカー各社の対応表明、対応状況をまとめて紹介する。
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