【T指令のパーツで遊ぼう!! No.3】“Core Duo”の真の性能に迫る! (前編)
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2006年5月2日
「やっとでたでた“Core Duo”対応マザーボードが、やっとでた〜♪」と、思わず口ずさみたくなるくらい、待たされたマザーボードがついに登場した。年明け早々にCPUのみが先行発売され、対応するマザーボードがない状況で3ヵ月近くが経過した“Core Duo”。パフォーマンス、消費電力、オーバークロック耐性などを実際に試したくてウズウズしていた私は、狙っていたマザーボードの発売と同時にアキバへ出撃。そして、“Core Duo”システムの基幹パーツをゲットしてきた。果たしてモバイル用デュアルコアCPUの性能は、投資金額に見合うのだろうか? オーバークロックを含めた限界性能に迫るつもりだが、その前にまずは基本性能を探ってみよう。
今回の獲物は“Core Duo”だ! 基幹パーツを確保せよ
私が狙った“Core Duo”対応マザーボードはAopen製「i975Xa-YDG」だ。他製品と違い“Core Duo”用のチップセットを搭載していないが、1月に登場したデスクトップ用のチップセット“i975X”を搭載することで、PCI-Express x16スロットを2本使用したATIの“CrossFire”に対応している。さらに、CPU周りの形状からSocket 478用のCPUクーラーも使用できそうな点も大きな理由だ。数多く市販されているSocket 478用CPUクーラーが使えれば、冷却強化やファンレス化が期待できるからだ。また、リモコンが付属している点も魅力。「すぐ使わなくなるだろうな〜」と思いつつもこの手のオマケ的要素に私は惹かれてしまうのだ。
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“i975X”チップセットを搭載しながらも、モバイル向けCPU“Core Duo”に対応するAOpen製マザーボード「i975Xa-YDG」 |
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“バックパネルのインターフェイス部にホットプラグに対応した外付け用のSerial ATA II拡張ポートを1基備えているのも特徴の1つだ |
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リテンションキットの形状から、Socket 478用のCPUクーラーを使用できそうだ |
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なんとマザーボードにリモコンが付属している。電源のON/OFFのほか、音量調節などができる |
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肝心、要のCPUはコスト的理由に加え、以前動作クロック1.6GHzの「Pentium M 725」(FSB100/L2キャッシュ2MB)をオーバークロックしたところ2.4GHzで常用できたので、今回もオーバークロック耐性に期待して、動作クロック1.66GHzの「Core Duo T2300」(FSB667/L2キャッシュ2MB)をチョイスした。「どれにしようかな、神様の言うとおり」と耐性のよいCPUを店頭在庫よりゲットすべく、シックスセンスを研ぎ澄ます私。あとはメモリだが、“Core Duo”対応マザーボードはDDR2-667動作に対応しているので、OVERCLOCK WORKSで販売しているG.Skill製DDR2-667(PC2-5400) 512MBの2枚セットを選択した。このメモリは、メモリタイミングが通常のCL5-5-5より速いCL4-4-4なのでおすすめだ。これで基幹パーツはすべて揃った。(次ページに続く)
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写真左が「Pentium M 725」、写真右が「Core Duo T2300」。動作クロックとピン数は同じだが、コアの大きさやピン配列が違う |
わくわくしながら検証PCを組み立て開始
オーバークロックも試したいが、まずは定番の検証台へパーツを取り付けて、定格動作の性能をチェックしていこう。初めて触るマザーボードなので、CPUソケットやチップセット周りを確認する。CPU周りのコンデンサは背の低い物が使用されてスペースに余裕がある。ただし、CPUリテンションとチップセットファンが近いため、使用するCPUクーラーによっては、取り付けが難しくなると思われる。あと、怪しげなジャンパピンをCPUソケット横に発見した。「初めて触るパーツは楽しい!!」と、このときばかりは心底うれしくなる。マニュアルで確認するとこのジャンパピンは、オーバークロック時の設定に使用するようだ。
手始めに「Core Duo T2300」を取り付けて通電を開始。PCケースに取り付けて側面パネルを閉めてしまうと気がつかないが、マザーボードに付属のCPUクーラーは4色に発光している。光るファンを採用するとは付属品にしては芸が細かい。
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マザーボードに付属のCPUクーラーは回転数が1700rpmと低いためとても静か。しかも4色に発光する |
次に、BIOSでCPUファンの回転数や温度などを確認した。CPUクーラーの回転数は1700rpm前後、チップセットファンの回転数は4200rpm、CPU温度は30℃となっていた。BIOSでのオーバークロック関連の設定は、コアやメモリなどの電圧変更とFSBの項目があり、コア電圧は0.7375V〜1.5Vまで0.125V刻みで、メモリ電圧は1.8V〜2.15Vまで0.05V刻みで設定可能だ。FSBの設定は、667MHzベースの“Core Duo”を使用した場合166〜199MHzとなり、前述の2ヵ所のジャンパピンを外すことで200〜255MHzまでの設定が可能となる。ちなみにジャンパピンをデフォルトの1番と2番ピンのショートでなく、2番と3番ピンのショートで差し込むと100〜165MHzとなる。残念なことに、BIOSでの倍率変更の設定項目は無かった。
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これがCPUソケット横にあるFSB設定用のジャンパ。オーバークロックする時などにお世話になる |
では、OSや各種ドライバとベンチマークソフトをインストールしてベンチを実行していこう。と思ったのだが、システム全体の騒音が気になる。CPUファンは静かなんですが……。
システム全体の静音性を改良!
気になり出したら止まらないT指令。せっかく静音に最適な低発熱のCPUなので、ビデオカードのクーラーや電源などを静音化することにした。まず、システム構成のなかでも一番音が大きかったSapphire製ビデオカード「RADEON X1300 PRO」に標準で搭載されているクーラーを、銅製のZalman製「VF900-Cu」へ交換した。同製品は、ファンコントローラが標準で付属しているため、一番遅い回転に設定するとかなり静かになる。
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Zalman製新型ビデオカード用クーラー「VF900-Cu」。付属のファンコンで一番遅い回転に設定するとかなり静かになった。今回の検証マシンではリテールのビデオカードクーラーが一番うるさかったとしみじみ感じた |
電源は、岡谷エレクトロニクス製の400Wファンレス電源「音無II」をチョイス。ファンレス電源だと後部からヒートシンクが出っ張る製品があるが、この製品はフラットなため非常にすっきりしている。ただし、ファンレス電源を使用すれば確実に静かになるが、ケース内のエアフローによっては、放熱がうまくできず電源内の温度が上昇し製品寿命を縮めたり、ケース内温度の上昇原因となることもある。そこで、電源に温度計を取り付けて、検証中の電源温度を計測することにした。結果、今回の検証ではOSインストールやベンチ中でも、室温25℃前後の状態で、36〜40℃程度を維持していた。無論、各種パーツがむき出し状態となる検証台での結果なので、ケース取り付け時は40℃を超えると思われるが、排気用のケースファンを1基搭載してる環境なら、十分冷却が可能なレベルだろう。
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岡谷エレクトロニクス製の400Wファンレス電源「音無II」に温度計を取り付けて、検証中の電源温度を計測した |
そして、忘れてはいけないのがCPUクーラーの騒音。“Pentium 4”時代の爆音リテールクーラーと違い、「i975Xa-YDG」に標準添付されているCPUクーラーは、回転数が1700rpmと低いためとても静か。わざわざ静音化のために他のCPUクーラーに付け替える必要はなさそうだ。他のマザーボードは試していないので何ともいえないが、“Core Duo”の消費電力から考えると、他のマザーボードに付属のCPUクーラーも十分静かだと思われる。ちなみに、最終的に出来上がった検証マシンのスペックは以下の通りだ。(次ページへ続く)
| テスト環境 |
| CPU:インテル「Core Duo T2300」(1.66GHz) |
| メモリ:G.Skill「DDR2-667(PC2-5400) 512MB×2」 |
| マザーボード:AOpen「i975Xa-YDG」 |
| ビデオカード:Sapphire「RADEON X1300PRO 256MB」(PCI Express x16) |
| HDD:Seagate「ST3160812AS」(160GB SerialATA) |
| 光学ドライブ:東芝「SD-M1612」 |
| 電源:岡谷エレクトロニクス「音無II」(400W) |
| OS:Microsoft「Windows XP Professional SP2」 |
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各種CPUでのベンチやエンコードの時間を計測
静音化という寄り道をしつつ、やっと検証環境が完成した。これから手持ちのCPUを総動員して「Core Duo T2300」との性能比較をスタートだ。比較対象としてデュアルコアの「Athlon 64 X2 4800+」(2.4GHz)と、「Pentium D 830」(3.0GHz)、シングルコアの「Athlon 64 3200+」(2.0GHz)と、「Pentium M 725」(1.6GHz)の4製品を用意した。我ながらよくこんなに使ってないCPUあったな、と感心する。なお、性能を比較する各CPUでの計測環境は、メモリ容量(デュアルチャンネル動作)、ビデオカード、HDD、電源は同じだが、マザーボードのチップセットとメモリの動作クロックが違うので、厳密に同環境とならないことは了承してほしい。また、デュアルコアの「Athlon 64 X2 4800+」は、動作クロックを「Core Duo T2300」と同程度の1.6GHzに変更した状態でも計測した。
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検証マシンの様子。マザーが発売されたおかげでついに“Core Duo”を使用した自作デスクトップPCの作成が実現した。バンザイ |
それでは、3Dグラフィックスの性能を比較してみよう。ベンチには私が大好きなアクションゲームの「DOOM3」を使用し、同ソフトに付属の“Timedemo”コマンドでFPSを計測した。余談になるが、“DOOM”は映画化され最近まで公開されていた。そして同時に、定番の“3D Mark 06”と“3D Mark 05”のベンチ結果も計測してグラフ化した。それが下のものである。実はT指令、初のグラフ作成だ!!
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“3D Mark 06”のベンチ結果。マルチスレッド対応CPUの方が高い結果が出る |
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定番の“3D Mark 05”を使用して3D性能を計測した結果はこちら |
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「DOOM3」を使用して3D性能をFPSで計測。棒グラフが長い方が高性能となる。描画設定は解像度1024×768ドットの“HIGH QUALITY”に設定 |
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結果は、グラフマジックで大きく見えるかもしれないが、数値上ではCPUの違いによる性能差はほとんど現れなかったと言っていだろう。デュアルコア使用時の計測結果が高くなる傾向にある“3D Mark 06”でほとんど差が出ていないので、ビデオカードの性能不足が要因かと思われる。デュアルコアCPUに対応しているゲームを調達すればよかったとちょっぴり反省。
しかし、ここで結論を出すのはちょっと早い。シングルコアとデュアルコアの性能差はここから本領発揮だろうと期待してベンチを実行する。ベンチの内容は“Superπ”104万桁と、“3D Mark 06”での“CPU Score”だ。さらに、“Windows Media Encoder 9”と“iTunes 6”を使用して動画と音楽ファイルのエンコード時間を計測した。エンコードに使用した動画ファイルは1280×720ドット(2分11秒)のファイルで、これを320×240ドットのストリーム配信サイズに変換。音楽ファイルは、あらかじめHDD上に作成した計23分(5曲)のWAVEファイルをMP3へ変換した。
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“Superπ”を使用して円周率104万桁の演算時間を計測。棒グラフが短いほど高速となる |
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“3D Mark 06”のベンチを実行した際に計測される“CPU Score”をグラフ化。こちらは棒グラフが長いほど高性能 |
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“Windows Media Encoder 9”のグラフ。マルチスレッドに対応させるため、ビデオコーデックは“Windows Media Video 9 Advanced Profile”を選択。棒グラフが短いほど高速だ |
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“iTunes”の結果。MP3ファイル作成時はマルチスレッド対応になる。こちらも棒グラフが短いほど高速 |
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「Core Duo T2300」は、動作クロック1.66GHzだが、各種ベンチにて「Pentium D 830」の動作クロック3GHzと同程度の性能を出していることがわかる。とくに、マルチスレッドに対応しているソフトを使用したエンコード関連は、同じクロック(1.6GHz)に合わせた「Athlon 64 X2 4800+」や、「Pentium D 830」(3GHz)と比較して優れているか、同等となっている。「オーバークロックすれば確実に速いな」と、オーバークロックでの常用が確定したT指令。また、マルチスレッドに対応していない“Superπ”は、検証環境のなかでも最高クロックとなる「Pentium D 830」と比べて16秒も速く、「Athlon 64 ×2 4800+」(2.4GHz)と同じ“37秒”で完走している。“Pentium M”系のCPUは、“Superπ”の結果が速いが、“Core Duo”でさらに高速となったように感じる。(次ページへ続く)
消費電力を比較! 一部の人には目の毒かも
CPUによる消費電力の違いは、ワットチェッカーを使用してアイドル時と高負荷時を計測した。アイドル時はCPUの負荷が0%の時とし、高負荷時は“午後のこ〜だ”の“耐久テスト10分”を実行してCPU負荷が100%の時に計測した。なお、“午後のこ〜だ”では、CPUの負荷が100%になるが、ビデオカードには負荷をかけないので、システム全体での消費電力の結果ではないことに注意して欲しい。
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CPUによる消費電力比較グラフ。サンワサプライのワットチェッカーを使用して消費電力を計測した |
消費電力は、さすがモバイル用CPUといえる結果だ。インテルさん グッジョブ! シングルコアのモバイル用CPU「Pentium M 725」(1.6GHz)と比較してもアイドル時、高負荷時ともに5〜10W程度しか消費電力が上がっていないのは驚きだ。また、消費電力の大きい「Pentium D 830」と比較するとアイドル時では半分となり、高負荷時ではなんと1/3程度の消費電力となった。「“Pentium D 830”の消費電力は別の意味ですごいかも」と思わず感心。ただし“Pentium D”シリーズのTDPは、今回使用した800番台の130Wから95Wに下がった900番台が販売されているので、こちらなら消費電力は低いはずだ。ちょうど、“Pentium D”は価格改定で大幅に価格が下がってお買い得になっていると、“Pentium D”シリーズも何気にフォローしておく。
“Core Duo”はオススメできる?
T指令的には、ここまでのベンチ結果と低消費電力を考えると「Core Duo T2300」は、定格クロック動作でも十分な性能で魅力的だと思う。3D関連では性能差がなかったが、“Core Duo”を使用すれば、省スペース/静音/低発熱の最強ゲームPCを作ることも可能となるだろう。個人的には、SLI対応が欲しいかも。「どうですかメーカーさん、チップセットに“nForce4 SLI Intel Edition”使って作りませんか?」
しかし、そんな“Core Duo”マシンにも欠点もある。それはマザーボードの価格だ。AMD、インテル系ともに価格の安いマザーボードは1万円程度で購入できるが、“Core Duo”対応のマザーボードとなると、2万円前半から3万円台とコスト面では割高となる。無論、AMD、インテル系ともにハイスペックのマザーボードは同程度の価格となるので、このクラスでのマザーボード購入を考えている人は“Core Duo”を選択するのもいいと思う。私の場合は「コスト面はオーバークロック性能で忘却だ」と納得した。そんなわけで、後編ではオーバークロックの検証を行ないたい。
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これが今回使用したパーツの数々。後編でもお世話になります |
●中間報告:低消費電力、静音性、パフォーマンスに満足。これでオーバークロック性能も良ければ買って損はなし!!
番外編:電源の容量でこんなに違う消費電力
検証中に電源を取り替えた際に思いついたのだが、CPUやビデオカードのスペックで消費電力が変わるのは当然だが、同じシステム構成でも使用している電源ユニットの容量により消費電力が変わるのはご存じだろうか? ということで、ワットチェッカーを使用して、今回使用した岡谷エレクトロニクス製の「音無II」(400W)と、前回使用したANTEC製「TRUEPOWER2.0 550W」の消費電力の違いを調べてみた。検証には「Core Duo T2300」を使用した。まず、「音無II」(400W)は、アイドル時73W、高負荷時88W。一方「TRUEPOWER2.0 550W」はアイドル時84W、高負荷時99Wとなった。アイドル時と高負荷時ともに10W程度の差となった。大きくはないが“塵も積もれば山となる”だ。高性能ビデオカードの使用や大容量HDDを複数台搭載する場合は電源容量に余裕が必要となるが、過剰な容量の電源を使用するのは電気代の無駄となる。各パーツの消費電力を計算して構成に合った容量の電源を使用しよう。
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消費電力の計測には、サンワサプライのワットチェーカー「TAP-TST5」を使用した。家庭を持つ人は、電気代の節約を理由に電源の買い替えを奥様を説得するのがいいかも? |
【機材協力】
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