アキバに、オレのハマーン様がガンプラ握ってやって来たっ!!(何か違う)AKIHABARA ガンダムプラモデルV作戦
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2001年5月25日
昨日までの雨がウソのように晴れ上がった25日、広瀬無線本社ビル1Fのイベントスペースにはソーラレイ並みに熱い視線が集中していた。
バンダイ ホビー事業部が、HGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー、1/144スケール)版「RX-78-2 ガンダム」の発売を記念して(正式発売は5月26日)、超こだわりのガンヲタ雑誌……いやもとい有名模型雑誌(ホビージャパン、電撃ホビーマガジン)などで活躍中のMAX渡辺氏と模型アイドル大越友恵ちゃんら有名プロモデラーを招待。製作実演パフォーマンスを魅せたり、指定の4ポイントでスタンプを集めて回ると「特製 RX-78カードブック」がもらえるスタンプラリーを実施するなど、大規模なイベントを開催しているのだ。
初日の25日は、開場時間13時を前に100名近い人だかりができ、会場はヒートアップ。「ジークジオン」のエールがいつ上がるかいつ上がるか、期待していた報道陣も少なからずいたハズ(実際には、皆さんおとなしく礼儀正しく列を作り、会場に並んだ数々のサンプルを熱心に見ていたんだけどね)。
展示会場には、「ガンダムハンマーを受け止めるゴッグ」「グフの腕をヒートロッドごと断ち落とすガンダム」など名シーンを再現したダイオラマなど、HG(1/144)を中心とした製作サンプルが多数飾られている。また、ガンダムにとって最強最後のライバル機、6月発売予定の「ジオング」(HGUC)も飾られているので、ぜひ注目。こちらは予価1800円。
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| 会場には、精巧に作りこまれたガンプラがズラリ。ダイオラマあり、こだわりの塗装あり、独自強化兵装あり。また、HGシリーズ勢揃いはガンダムファン必見だ。もちろん、ハマーン様のキュベレイもあるぞ! ところで、PG(Perfect Grade、1/60)ハマーン様ってのはどうっすか?>バンダイさん |
開催期間は今日から27日までの3日間。JR秋葉原駅から中央通りに出れば巨大なシャア専用ザク(全長2m)が手招きしてくれる(編注:動きません)。駅から出たら一言、「ララァ、私を導いてくれ」とつぶやくのを忘れずに。テンション高めて、アムロ行きまーす。
なお、ガンプラ作成実演パフォーマンスは、イベント本部(広瀬無線1F)のほか、ラオックスホビー館1Fやゲーマーズ本店1Fでも行われる。詳しいスケジュールは「GUNDAM PERFECT WEB(ガンダム パーフェクト ウェブ)」 のほうでご確認いただきたい。
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初日は午後3時から、テレビ東京系列のテレビ番組「TVチャンピオン」で準優勝という経歴の持ち主、金谷裕樹氏が本部(広瀬無線1F)で実演を見せてくれた |
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「ニッパで切る場合は、どこまでパーツを残すのか?」「ナイフはどこ製のものが使いやすいか?」と、押し寄せたファンとの濃い話で盛り上がっていた |
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お客さんとの会話が盛り上がりすぎて、予定時間(30分間)では、残り10分となっても下半身(Bパーツ)しか完成せず… |
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5分延長し、35分で完成。HGUCはカラーパーツなので素組みでもこんなに綺麗だ。しかし、プロモデラーはここからこだわりのチューンナップを…… |
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実演パフォーマンスの前に、早くも入手したHGUC「ガンダム」の箱を開いて組み立て始めている人を発見。ニッパ&カッターを持参でアキバに来ていた。なんでも、本放送の年に生を受け、Zで目覚め、幼稚園の頃からガンプラを作っていたという猛者 |
(MS-06DB サク)
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