秋葉原電気街に大型アニメショップ・アニメイトがグランドオープン!
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2001年4月25日
あいにくの雨となった本日25日、大手コミック&アニメグッズショップ・アニメイトの秋葉原店が移転&リニューアルオープンした。場所は、秋葉原駅から中央通り沿いを歩いた、T-ZONE.本店のすぐ手前。もともとアニメイト秋葉原店は昭和通りの方にあったが、電気街へは初進出となった。
秋葉原店は地上7階+地下1階の計8Fに及ぶ大型店舗。1Fがキャラクターグッズなどを展開したフェア・おすすめ商品売場となっており、2〜3Fがコミック売場、4〜5Fがキャラクターグッズ売場、6FがCD売場、7Fがビジュアル(ビデオ・DVD)&ゲームソフト売場、そしてB1Fが美少女グッズ売場という構成になっている。
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秋葉原駅内にもオープン告知のポスターが。「逆境ナイン」「炎の転校生」などでお馴染みの燃えるマンガ家・島本和彦によるデザインの“アニメ店長”が描かれており、否応なしに気持ちも盛り上がる |
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1F店内の様子。アニメイトおすすめの商品がズラリ。テレカや劇場作の前売り券などもこの階で取り扱っている |
アニメイト本部へ事前に問い合わせたところ「オープン当日にオリジナル限定グッズを出す予定はありません」との答え。天気も悪いしそんなに人はいないだろうと高をくくって、開店1時間ほど前にショップに足を運んでみる。すると、すでに30人ほどの行列ができていた。やはりほとんどの行列参加者は学生で、先頭に並んだ人は7時ちょっと前に並び始めたとのこと。ちなみにもう少し後ろの方に並んでいた人の中には「6時過ぎに来たけど誰もいなかったので近所のマクドナルドで時間をつぶして来た」という人もいた。並んでいる人の目当てはアニメグッズありゲームありとさまざまだったが、なかには「せっかくのオープン日なので来てみた」というイベント感覚の人や「いつものアニメイトめぐりの一環」というアニメグッズハンター(?)も。結局、オープン時間直前には約100人もの人たちで店の前がにぎわっていた。
オリジナル限定グッズの販売はないといっても、そこはやっぱり開店日。ショップ内のあちこちにオープン記念の特別品販売のコーナーや特価品コーナーが設置されていた。アニメ・ゲーム関連のトレーディングカードが1箱400円という値段で販売されていたり、人気アニメ「カードチャプターさくら」の実際に作品内で使用されたセル画が特別販売されていたりで、ショップの中は熱気にあふれていた。なかでも一番人が集まっていたのが6Fに設置されたコンシューマゲームの特価販売コーナーだ。プレイステーション2の「バウンサー」、「スキャンダル」、「ドラムマニア」、ゲームボーイの「ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタの不思議な鍵・イルの冒険」、ドリームキャストの「ハンドレッドソード」など、多数の人気ソフトが軒並み1000円という価格で販売されており、商品が並べられている棚に近づけないほどの人だかりができている。通常売価の20%以下の値段でソフトが買えるということで、両手いっぱいにゲームを抱えてレジに向かう人の姿も多く見受けられた。また、B1Fの美少女グッズ売場でも「誰彼」などの美少女ゲームソフトがやはり1000円で販売されていた。
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一番人気のゲーム特価販売コーナー。これでも空いてきたころを見計らって撮ったのだけど、それでもやっぱり棚まで近づけません |
アニメイト秋葉原店では、5月1日からオープン記念限定テレカも販売される。「カードキャプターさくら」、「あずまんが大王」、「サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜」、「夜が来る!−Square of the Moon−」など多数の人気作品がラインナップに含まれているので、ファンの人は見逃すことのないようチェックしよう。
【取材協力】
(林/スタジオ百哩)
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