2000年12月15日
PCパーツなら、ないものはないとまで言われる秋葉原。ちょっと昔のパーツであっても、細い路地の向こうにあるジャンク屋などで簡単に手に入れられる。だが、そんなジャンク屋の店先で、世界初登場と思われるビデオカードを発見できようとは思わなかった。
ポップに堂々と記されている文字列は、「“マトリックス製”G200/8MB AGP」。どう考えてもマトロックス(Matrox)の間違いでしょ? という疑問を、わざわざ赤い枠で強調された“マトリックス製”の文字は挟むことを許さない。やはり載っているチップは“ネオ”だったりするのだろうか。いずれにせよかなり売れているようなので、世界の平和はひとまず守られそうな雰囲気だ。
ちなみに、こちらは“本物”のマトリックス(Matrix)製品。
(小磯)
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