こういう店だったろうか?11月中旬からフィギュアのガチャガチャがいっぱい
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2000年12月1日
パーツショップかと思って店内に入ったら、フィギュアのガチャガチャがズラリ。もちろん、パーツも売ってはいるのだが、上下2段に20台近く並べられたガチャガチャは圧巻である。ここはWAVE EYE秋葉原店。以前はノートPCなどメーカー製マシンを取り扱っており、今はなくなった2階ではCPUクーラーやマザーボードなどフツーのPCパーツを売っていた。現在の姿に変わったのは11月中旬、2階を閉めてからのことである。
それにしても、何故ガチャガチャ?「秋葉原のショップは生き残り激しいですからねえ」「近くにはゲーマーズやメッセがありますから、フィギュア目当ての若い人か結構やってきますよ」とのこと。客の反応は「思ったよりもイケる、月約30万円くらいはいくのではないか」との話だ。ガチャガチャも品揃えと鮮度が命!と語るが、人気は「ガンダム」や美少女ゲーの「ママトト」「Kanon」といったところ。
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試しに「kanon」のガチャガチャをやってみた!で、これが中身。組み立て式になっている |
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完成!!値段の割には、結構作りが凝っているという声も…… |
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好きでたまらない人のためにアップ写真も掲載。(c)Visualart's/Key |
特に、「ママトト」、「Kanon」は500円もするのだが、外に置かれていることも手伝って人気が高い。「焼肉食って帰った方が良かったね」という客もいるほど、両替してはガチャガチャに金をつぎ込んでいくケースも多いらしい。
店内に入らなくてもガチャガチャがあることはイヤでも気が付くのだが、入り口には「ガチャガチャあり」とのビラが貼られている。ラジコンを店内に並べはじめたパーツショップもあるが、ここまで変わってしまうとは、ちょっと驚きだ。
【取材協力】
(小板)
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