Akiba2GO!

おでん戦争勃発! ラオックス系列で萌えキャラおでん缶「おてんちゃん」の取り扱いが始まる!


2005年12月23日

 秋葉原の名物となっている「おでん缶」。最近ではテレビや雑誌などで取り上げられることが多く、商品を取り扱うチチブ電機の自販機にはいつも“完売御礼”の張り紙がされている。その“一人勝ち”とも言うべき「おでん缶」にライバルが登場した。ラオックス系列の店舗で本日から販売が開始された「缶のおでん屋 おてんちゃん」がそれだ。

おてんちゃん
ラオックス系列の店舗で本日から販売が開始された「缶のおでん屋 おてんちゃん」
山積み
アソビットキャラシティの店頭に山積みされている

 この商品は静岡に本社を置く駒越食品が生産し、ラオックスが販売する。直径8cm、高さ4.2cmのスチール缶の表面には土鍋らしきものを持ったメイドキャラ(ドジっ子)が描かれており、アキバを意識したデザインとなっている。ラベルには“焼津の海洋深層水使用”と記載されており、素材にもこだわっているようだ。気になる具は、こんにゃく×3、黒はんぺん×1、ちくわ×1、スジ、豚モツ×1、昆布×1、うずら卵×1の7種類。なお、他のおでん缶詰製品とは異なり、内部にはつゆが入っていないのが特徴。価格はラオックス ザ・コンピュータ館とアソビットキャラシティで250円。

内部
内部の様子。スペックはこんにゃく×3、黒はんぺん×1、ちくわ×1、スジ、豚モツ×1、昆布×1、うずら卵×1。つゆがないのが特徴
海洋深層水
焼津の海洋深層水を使用している旨をアピール。ちなみに、現在のところ海洋深層水を採取している場所は日本に8ヵ所前後しかない
イラスト1
側面にはメイドキャラのイラストが描かれている。張り切っておでんを運んでいると……
イラスト2
ドジキャラなので転んで、おでんをすべてぶちまける。そして……
イラスト3
お約束のちょっと涙目。このあたりは様式美
チチブ電機
ちなみにチチブ電機のおでん缶自動販売機の様子。本日も売り切れに。このとき明神通りを挟んで向かい側のラオックス ザ・コンピュータ館の入り口では「缶のおでん屋 おてんちゃん」を販売中
【関連記事】 【取材協力】

(美和)




[通常ページに戻る]
ASCII24 http://ascii24.com/
Copyright (C)2000-2008 ASCII Corporation. All rights reserved.